プロテインバー 20g以上で選ぶ!たんぱく質をしっかり摂れるおすすめ商品と選び方

amazonアソシエイトに参加しています。

プロテインバーで20g以上のたんぱく質を摂るには?

「プロテインバーを食べているけど、本当にこれで十分なんだろうか」「もっとたんぱく質が摂れるバーを知りたい」——そんなふうに思ったことはありませんか?

実は、市販のプロテインバーの多くは1本あたりのたんぱく質が10〜15g程度。トレーニング後の補給や、1食分のたんぱく質をまかなうには物足りないと感じることも少なくありません。

そこで今回は、1本で20g以上のたんぱく質が摂れるプロテインバーを厳選して紹介します。栄養成分の比較ポイントから、味や食感の特徴、自分に合った選び方まで、購入前に知っておきたい情報をまとめました。

プロテインバーを選ぶ前に知っておきたい3つのポイント

いきなり商品を比較する前に、まずはプロテインバー選びで押さえるべき基本を確認しておきましょう。

たんぱく質の量だけじゃない。PFCバランスが大事

20g以上のたんぱく質を含むバーは、どうしてもカロリーや脂質が高くなりがちです。せっかくたんぱく質をしっかり摂れても、脂質や糖質まで過剰に摂ってしまっては本末転倒。たんぱく質(Protein)・脂質(Fat)・炭水化物(Carbohydrate)のバランス、いわゆるPFCバランスを確認することが大切です。

特にダイエット中やボディメイク中の人は、カロリーや脂質の数値もあわせてチェックしましょう。

プロテインの種類にも注目

プロテインバーに使われているプロテインの原料は、大きく分けてホエイプロテイン(乳清由来)とソイプロテイン(大豆由来)の2種類があります。

  • ホエイプロテイン:吸収が早く、運動直後の補給に適している
  • ソイプロテイン:吸収はゆるやかで、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含む

最近のバーは両方をブレンドしていることも多く、どちらが優れているというわけではありませんが、自分の目的に合わせて選ぶ目安にするとよいでしょう。

食感も重要な選び方のひとつ

プロテインバーは大きく分けて以下のような食感があります。

  • クランチタイプ:サクサク・ザクザクとした食感で、お菓子感覚で食べられる
  • ベイクドタイプ:しっとりやわらかく、ケーキやブラウニーに近い
  • ウェハースタイプ:軽くてパリッとした食感
  • ソーセージタイプ:ねっとりしていて噛みごたえがある

毎日続けるものだからこそ、自分の好みの食感かどうかも重要なポイントです。

たんぱく質20g以上のプロテインバーおすすめ4選

ここからは、1本で20g以上のたんぱく質を摂れるプロテインバーを紹介します。各メーカーの公式情報をもとに、栄養成分や特徴を比較しながら見ていきましょう。

1. ザバス プロテインバー(プロテイン20g / ミルクチョコレート味)

たんぱく質22.7g / 1本(60g)

スポーツ栄養の分野で定評のある明治「ザバス」シリーズから、たんぱく質20gをうたうプロテインバー。実際の含有量はなんと22.7gと、表示以上の高たんぱく質を誇ります。

ホエイプロテインを主体に、大豆パフを配合したクランチタイプで、しっとりとした食感とミルクチョコレートの甘さが特徴。ビタミンB群やビタミンDも配合されており、アスリートの栄養補給をトータルでサポートする設計です。

また、この商品はインフォームドチョイス認証を取得しています。これはスポーツ選手向けのサプリメントに禁止物質が含まれていないことを保証する国際的な認証プログラムで、競技レベルでプロテインを活用する人にとっては安心できるポイントでしょう。

  • メリット:非常に高いたんぱく質量。味の評価が高く、続けやすい。
  • デメリット:カロリー306kcal、脂質16.7gとやや高め。
  • 向いている人:トレーニング後の補給を重視するアスリートや、味と栄養バランスの両方を求める人。
  • 向いていない人:低カロリー・低脂質を最優先したい人。

2. inバー プロテイン GOLD オレンジ&2種のナッツ

たんぱく質20.9g / 1本

森永製菓が展開する「inバー」シリーズの最上位ライン。20.9gのたんぱく質に加え、Eルチンという成分が配合されているのが特徴です。Eルチンは森永製菓が特許を取得した成分で、摂取したプロテインの働きをサポートする役割が期待されています。

オレンジピールとアーモンド、カシューナッツの組み合わせが爽やかなクランチタイプで、ザクザクとした食感が楽しめます。ビタミンB群も配合されており、運動前のエネルギー補給や、間食としても使いやすいバーです。

  • メリット:Eルチン配合でプロテインの働きをサポート。お菓子感覚で食べやすい。
  • デメリット:カロリー258kcalとやや高め。
  • 向いている人:味や食感を楽しみながら高たんぱく質を摂りたい人。運動前の補給に。
  • 向いていない人:カロリーをできるだけ抑えたい人。

3. GOLD'S GYM USスタイル プロテインバー(ダブルベリー風味)

たんぱく質20.5g / 1本

世界最大級のジムブランド「ゴールドジム」が手がけるプロテインバー。20.5gのたんぱく質に対してカロリーは203kcalと、高たんぱく質ながら比較的カロリーを抑えられている点が魅力です。

ベイクドタイプのしっとりとした食感で、ダブルベリーの甘酸っぱさが爽やかに広がります。6種のビタミンB群も配合されており、栄養バランスにも配慮された一品です。

  • メリット:高たんぱく質でありながら203kcalとカロリー控えめ。しっとり食感で食べやすい。
  • デメリット:味のバリエーションが限られている可能性がある。
  • 向いている人:カロリーを抑えつつ、しっかりとたんぱく質を摂りたい人。
  • 向いていない人:クランチタイプのザクザクした食感を好む人。

4. six pack プロテインバー チョコ風味

たんぱく質23g / 1本(40g)

プロのボディビルダー監修のもと開発された、非常にハイスペックなプロテインバー。たんぱく質23gに対して、カロリーはわずか131kcal、糖質は0.9gという驚異的な数字を実現しています。

一般的なプロテインバーが1本40〜60g程度なのに対し、このバーは40gでこの栄養バランス。いかに余計な成分をそぎ落としているかがわかります。甘味料にはアスパルテームなどの人工甘味料を使用しているため、一般的なチョコバーとは味わいが異なる点は理解しておきましょう。

  • メリット:圧倒的な低カロリー・低糖質でありながら、最多級のたんぱく質。
  • デメリット:人工甘味料を使用。一般的なチョコバーとは食感や風味が異なる。
  • 向いている人:本格的にボディメイクやダイエットに取り組む人。糖質制限中の人。
  • 向いていない人:自然な甘さや一般的なチョコ風味を好む人。

あなたに合ったプロテインバーの選び方

ここまで4つの商品を紹介してきましたが、どれが「正解」というわけではありません。目的や好みによって最適な選択肢は変わります。簡単なフローチャートのように、自分の優先順位を整理してみましょう。

味と食べやすさを最優先するなら

ザバス プロテインバー(プロテイン20g / ミルクチョコレート味) または inバー プロテイン GOLD オレンジ&2種のナッツ が候補になります。どちらもメーカーとしてのノウハウが豊富で、味の評価が安定しています。毎日続けることを考えると、まずはこの2つから試してみるのもよいでしょう。

カロリーや糖質を徹底的に抑えたいなら

six pack プロテインバー チョコ風味 は非常に強力な選択肢です。糖質0.9g、カロリー131kcalという数値は、他の追随を許しません。ただし、味や食感に好みが分かれる可能性があるので、初回は少なめに買って試すことをおすすめします。

カロリーとたんぱく質のバランスを重視するなら

GOLD'S GYM USスタイル プロテインバー(ダブルベリー風味) は、20g超のたんぱく質を確保しながらカロリーを203kcalに抑えた、バランスのよい選択肢です。

ちょっと視野を広げて:海外ブランドもチェック

国内ブランドだけでなく、海外のプロテインバーにも目を向けてみるのも面白いでしょう。例えば米国のトップブランドであるQuest Nutrition プロテインバーは、高たんぱく・低糖質・低脂質・高食物繊維という設計思想が特徴。日本のプロテインバーとは「脂質の設計」に対する考え方が異なり、例えば同じ60g換算で比較すると、日本の主要ブランドが脂質比率50%前後なのに対し、Questは14%程度に抑えられているケースもあります。

食感はややねっとりしていて、チョコチップ入りのブラウニーのような味わい。海外のプロテインバーに興味がある人は、選択肢に入れてみてもよいでしょう。

プロテインバーに関するよくある疑問

プロテインバーを食べると太りますか?

プロテインバー自体に太らせる成分があるわけではありません。重要なのは総カロリーです。1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太りますし、下回れば痩せます。プロテインバーはあくまで栄養補助食品。食事全体のバランスを考えたうえで取り入れましょう。

プロテインパウダーとどちらがいいですか?

手軽さを取るならバー、コストパフォーマンスやカスタマイズ性を取るならパウダー、というのが一般的な傾向です。バーは持ち運びが簡単でいつでもどこでも食べられますが、パウダーに比べると割高です。シーンによって使い分けるのがおすすめです。

いつ食べるのがベストですか?

運動前のエネルギー補給、運動直後のたんぱく質補給、間食としての活用など、シーンはさまざまです。特に運動後30分以内は「ゴールデンタイム」と呼ばれ、たんぱく質の吸収が促進されるとされています。また、朝食がしっかり摂れない日の代替食としても活用できます。

まとめ:20g以上のプロテインバーで効率的な栄養補給を

1本で20g以上のたんぱく質が摂れるプロテインバーは、効率的な栄養補給の強い味方です。ただし、たんぱく質の量だけでなく、カロリー・脂質・糖質のバランスプロテインの種類食感や味といった複数の視点から選ぶことが、長く続けるための秘訣です。

今回紹介した4つの商品はいずれも、それぞれに特徴と強みを持っています。

ぜひ自分の目的や好みに合わせて、最適な一本を見つけてみてください。栄養成分や価格は変更される場合があるため、購入前には必ず各メーカーの公式情報や販売ページで最新の情報を確認することをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました