ゼビオでトレーニングチューブを買う前に!全ブランド比較と強度の選び方【2026年9月時点】

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「ゼビオでトレーニングチューブを買いたいけど、コアブレード?リーボック?ファイティングロード?どれを選べばいいんだろう…」

こんな悩みをお持ちの方へ。結論から言うと、ゼビオで扱うトレーニングチューブは大きく分けて3ブランド。選び方のポイントは「強度の目安」「グリップの有無」「素材と長さ」の3つです。

この記事では、ゼビオ公式の商品情報を基に、各ブランドのスペックを一覧比較。さらに、実際のユーザーが感じる「強度の体感ギャップ」や、購入後のリアルな声もお伝えします。これを読めば、あなたにぴったりの1本がきっと見つかります。

ゼビオで買えるトレーニングチューブは大きく分けて3ブランド

ゼビオ(スーパースポーツゼビオ)の店頭やオンラインストアで販売されているトレーニングチューブは、主に以下の3ブランドです。

  • コアブレード(CORE BLADE)
  • リーボック(Reebok)
  • ファイティングロード(FIGHTING ROAD)

それぞれの特徴をざっくり言うと、こんな感じ。

コアブレードは、カラーバリエーションが豊富で強度を選びやすいのが魅力。リーボックは負荷の目安がkg表示されていて、初心者でも数字で判断しやすいのが特徴です。ファイティングロードはハンドル付きのモデルも展開していて、グリップ力が気になる方におすすめです。

でも、それぞれの強度ってどれくらい違うの?長さや素材は?値段は?というところが、パッと見ではわかりづらいんですよね。

そこで、ゼビオの公式商品ページ(2026年9月3日閲覧)から各モデルのスペックを徹底比較してみました。

【比較表】ゼビオで買えるトレーニングチューブ主要モデルのスペックを一覧でチェック

ブランド製品名価格(税込)素材長さ強度区分グリップ負荷目安
コアブレードエクササイズチューブ スーパーハード2,519円TPR300cmスーパーハード(黒)なし公表なし
コアブレードエクササイズチューブ ソフト2,189円TPR300cmソフト(緑)なし公表なし
リーボックFitness レジスタンスチューブ ミディアム2,070円TPR/PP/NBR/ABS/TPE138cmミディアム(赤)付き10kg
ファイティングロードエクササイズチューブ ソフト2,860円TPR300cmソフト(水色)なし公表なし
ファイティングロードハンドルチューブ3,190円公表なし公表なし公表なし付き公表なし

※価格・スペックは2026年9月3日時点のゼビオ公式オンラインストア情報を基に作成。ファイティングロード ハンドルチューブの素材・長さは公式ページに記載がありませんでした。

この表を見て気づくのは、「負荷の目安がkg表示されているのはリーボックだけ」ということ。コアブレードとファイティングロードは「ソフト」「スーパーハード」といった感覚的な表記のみで、具体的な負荷の数値が公表されていません。

これって、初心者の方にとっては結構なハードルですよね。「ソフトってどれくらい?スーパーハードって持ち上げられるの?」という疑問が湧いても、公式情報からは答えが得られない。

強度の「体感」を知りたいならユーザーの声がヒントになる

公式に強度の数値が載っていないなら、実際に使った人の声を頼りにするのが一番です。

2026年2月14日付のユーザー投稿(出典:note)では、こんな体験が報告されていました。

「ゼビオで購入した以前のヘビーチューブに物足りなさを感じ、より強い負荷を求めてSanctband LEVEL4を購入したが、想定より強度が弱かった」

この投稿からわかるのは、「ゼビオのヘビーチューブ」と一口に言っても、ユーザーの筋力レベルや期待値によって体感が大きく変わるということ。また、同じ「ヘビー」や「スーパーハード」という表記でも、ブランドが変われば実際の負荷が異なる可能性が示唆されています。

また、Amazonのカスタマーレビュー(2023年9月1日投稿)では、ゼビオのトレーニングチューブに対して「重いウェイトトレーニングが好きな人には物足りない」「人を選ぶかもしれない」という意見が寄せられていました。

つまり、トレーニングチューブは「メインの筋トレ器具」というよりは「補助的なアイテム」や「ストレッチ用」として捉えたほうが、期待とのギャップが少ないのかもしれません。

グリップ付きと無し、どっちを選ぶべき?

もう一つ、選ぶ際に迷いがちなのが「グリップ(ハンドル)が付いているかどうか」。

比較表を見ると、リーボックのFitness レジスタンスチューブとファイティングロードのハンドルチューブにはグリップが付いています。一方、コアブレードのエクササイズチューブやファイティングロードのエクササイズチューブ(ソフト)にはグリップがありません。

グリップ付きのメリットは、握りやすいので手のひらへの負担が少ないこと。特に、腕や肩のトレーニングをするときに、チューブが滑りにくいのが◎です。一方、グリップなしは、足で踏んで固定したり、結んで長さを調整したりと、使い方のバリエーションが広がります。

どちらが正解かは、やろうとしているトレーニング種目次第。例えば、スクワットやラットプルダウンなど、大きな筋肉を使う種目ならグリップ付きがおすすめですし、ストレッチやリハビリ目的ならグリップなしでも十分でしょう。

素材の違いもチェックしておこう

ゼビオで販売されているトレーニングチューブの多くはTPR(熱可塑性ゴム) という素材が使われています。

コアブレードのエクササイズチューブ(スーパーハード、ソフト)はTPR素材。リーボックのレジスタンスチューブもTPRをはじめとする複合素材です。ファイティングロードのエクササイズチューブもTPRと明記されています。

TPRの特徴は、天然ラテックスと比べてアレルギー反応が起きにくいこと。ラテックスアレルギーがある方でも安心して使えるのが大きなメリットです。また、オゾンや紫外線による劣化が比較的少ないとも言われていますが、長期間の使用による変化については公式な耐久テストデータは確認できませんでした。

ちなみに、ダイソーで販売されているトレーニングチューブ(20LB、価格1,320円、2026年3月16日時点)はラテックス素材。価格は安いですが、アレルギーのリスクや劣化の早さを考慮すると、ゼビオのTPR製品はコストパフォーマンスの面でも選択肢としてアリでしょう。

結局、ゼビオのトレーニングチューブはどれを選べばいいの?

ここまで読んで「じゃあ、何を買えばいいの?」という方のために、タイプ別におすすめをまとめました。

🔹 初心者で数字で判断したい人 → リーボック Fitness レジスタンスチューブ ミディアム(赤)

リーボック Fitness レジスタンスチューブ

負荷目安が「10kg」と明確に表示されているので、「どのくらいの強度か」が数字でイメージしやすいのが魅力。グリップ付きなので握りやすく、138cmとコンパクトなのも扱いやすいポイントです。まずはこれ1本で全身をまんべんなく鍛えたいという初心者の方にぴったり。

🔹 強度のバリエーションを試したい人 → コアブレード エクササイズチューブ ソフト(緑)

コアブレード エクササイズチューブ ソフト

300cmの長さがあり、結んで強度を調整したり、足で踏んで負荷を変えたりとアレンジが自在。ソフト(緑)は比較的負荷が低めなので、まずは軽い負荷で正しいフォームを身につけたい方におすすめです。慣れてきたらスーパーハード(黒)にステップアップするのもいいでしょう。

🔹 しっかり握ってトレーニングしたい人 → ファイティングロード ハンドルチューブ

ファイティングロード ハンドルチューブ

グリップがしっかりしていて、手のひらが痛くなりにくいのが特徴。腕や肩の種目を集中的に行いたい方には、この握りやすさが大きなアドバンテージになります。価格は3,190円と3ブランドの中で最も高めですが、その分手応えのあるトレーニングができると評価するユーザーも多いようです。

🔹 とにかくコスパ重視! → コアブレード エクササイズチューブ スーパーハード(黒)

コアブレード エクササイズチューブ スーパーハード

2,519円という価格で300cmの長さを確保しつつ、最強硬度のスーパーハード。ある程度筋力に自信がある方や、将来のステップアップを見据えて「最初から強めでいい」という方には、このコスパの高さは見逃せません。

最後に:ゼビオのトレーニングチューブ選びで一番大事なこと

ゼビオでトレーニングチューブを選ぶとき、一番大事なのは「自分の筋力レベルと目的を正直に見極めること」です。

公式サイトを見ても負荷の数値が明記されていない製品がほとんどなので、どうしても「なんとなく」で選んでしまいがち。でも、それだと「思ったより弱かった」「逆に強すぎて使いこなせなかった」というミスマッチが起こります。

そこでおすすめなのが、店頭で実際に触ってみること。ゼビオは実店舗が全国各地にあるので、可能であれば実際にチューブを引っ張ってみて、「この硬さなら自分のトレーニングに合いそう」という体感を得てから購入するのがベストです。

もしどうしてもオンラインで購入する場合は、今回の比較表やユーザーの声を参考にしながら、「ちょっと物足りないかな」と思えるくらいの強度を選んでみてください。トレーニングチューブは、思ったより負荷が軽めに感じることが多いというのが、複数のユーザーに共通するリアルな意見です。

自分に合った1本を見つけて、楽しく効果的なトレーニングを続けてくださいね!

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