- 砂糖不使用のプロテインバーとは?どんな人に向いているの?
- 砂糖不使用のプロテインバーの選び方|まずはここをチェック
- 砂糖不使用・低糖質のプロテインバーおすすめ15選
- 1. No Sugar Company Protein Bars (Cookies & Cream)
- 2. NEO BAR PROTEIN (226ERS)
- 3. YL Protein Cereal Bar
- 4. CLR BAR
- 5. オーサワのVEGAN PROTEIN BAR(アスパラ)
- 6. SHONAI SPECIAL PLANT – BASED PROTEIN BAR MOCHA & CACAO
- 7. Dang Foods ケトバー
- 8. Grenade カーバイトバー
- 9. Quest Nutrition プロテインバー
- 10. Think! プロテインバー
- 11. Bulletproof コラーゲンバー
- 12. No Cow プロテインバー
- 13. ONE プロテインバー
- 14. Misfits Health プロテインバー
- 15. FULFIL プロテインバー
- 砂糖不使用プロテインバーを選ぶときの注意点
- よくある質問(Q&A)
- まとめ|自分に合った一本を見つけよう
砂糖不使用のプロテインバーとは?どんな人に向いているの?
「プロテインバーを食べたいけど、砂糖が入っているのはちょっと…」「ダイエット中だけど、間食がやめられない…」
そんな悩みをお持ちの方にぴったりなのが、砂糖不使用のプロテインバーです。普通のプロテインバーや市販の栄養バーには、意外と多くの砂糖や甘味料が使われていることがあります。せっかく健康のために食べるのに、糖質や余計な添加物が気になるという方も少なくありません。
この記事では、砂糖不使用・低糖質・無添加にこだわったプロテインバーを厳選してご紹介します。人工甘味料が苦手な方、ヴィーガンの方、グルテンフリーの食事をしている方にも役立つ内容になっています。
砂糖不使用のプロテインバーの選び方|まずはここをチェック
いきなり商品を紹介する前に、自分に合った一本を選ぶためのポイントを整理しておきましょう。ただ「砂糖が入っていない」だけで選ぶと、味や食感、栄養バランスで後悔するかもしれません。
①タンパク質の種類と含有量を確認する
プロテインバーの主役はもちろんタンパク質。原料が動物性(ホエイ・カゼイン・コラーゲン)か、植物性(ソイ・エンドウ豆・ソラマメ・玄米)かで、向き不向きが変わります。
- 動物性:吸収が早く、筋肉づくりを重視する人に向く
- 植物性:ヴィーガンや乳製品アレルギーの人、環境負荷を気にする人に向く
また、1本あたりのタンパク質量も重要。10g前後のものから20g超えのものまで幅広いので、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
②糖質・カロリーはどれくらいか
「砂糖不使用」と書いてあっても、糖質がゼロとは限りません。果物由来の糖分やでんぷん質が含まれている場合もあります。糖質制限中の方は、糖質の数値もしっかりチェックしましょう。
カロリーも商品によって大きく異なります。ダイエット中の間食として使うなら、低カロリーのものを。トレーニング後の栄養補給なら、ある程度カロリーがあっても問題ありません。
③人工甘味料の有無をチェック
ここが意外と見落とされがちなポイントです。「砂糖不使用」でも、エリスリトールやステビア、キシリトールなどの人工甘味料や糖アルコールが使われていることがあります。
- 人工甘味料を使っている:甘さは強いが、後味が気になる人も
- 甘味料も使っていない:デーツや果物の自然な甘みだけのもの
「甘味料すら使っていない」という商品も増えているので、原材料表示をしっかり確認しましょう。
④添加物・保存料は入っていないか
せっかく健康のために食べるなら、余計な添加物は避けたいもの。保存料や乳化剤、着色料が使われていないかも、チェックポイントのひとつです。
⑤価格とコスパ
1本あたり200円台のものから、400円近くするものまで価格帯は様々。毎日食べるのか、たまにのご褒美なのかで、予算感は変わってきます。長く続けたいなら、コストパフォーマンスも大事な判断材料です。
それでは、これらの選び方を踏まえて、厳選した砂糖不使用のプロテインバーを紹介していきます。
砂糖不使用・低糖質のプロテインバーおすすめ15選
1. No Sugar Company Protein Bars (Cookies & Cream)
まず最初に紹介するのは、No Sugar Companyのプロテインバー。名前の通り、砂糖は一切使われていません。
- 特徴:砂糖0g、タンパク質20g、食物繊維7g
- カロリー:1本55gあたり190kcal
- 原材料:コラーゲン加水分解物、ミルクプロテイン、カゼインなど(乳・大豆を含む)
- 味:クッキー&クリーム風味
メリットは、とにかくタンパク質がしっかり摂れること。20gという数値は、このジャンルでもトップクラスです。食物繊維も7g含まれているので、腹持ちも良好。甘いものが食べたいけど我慢している人にも、満足感のある味わいと評判です。
デメリットとしては、海外製品のため価格が変動しやすいこと。また、動物性原料(コラーゲン・乳由来)を使用しているので、ヴィーガンや乳製品アレルギーの方には向きません。
- 向いている人:とにかく高タンパクなバーを探している人、甘いものが我慢できない人
- 向いていない人:ヴィーガン、牛乳アレルギーの人
- 注意点:乳・大豆アレルゲンを含むので、アレルギーがある方は避けてください。
2. NEO BAR PROTEIN (226ERS)
次は、スペインのスポーツ栄養ブランド226ERSが展開するNEO BAR PROTEIN。アスリート向けの設計が特徴です。
- 特徴:糖質1.5g未満、タンパク質22〜24g、グルテンフリー、パーム油不使用
- カロリー:1本50gあたり約185kcal
- 原材料:ミルクプロテイン、コラーゲン加水分解物など
メリットは、糖質が極めて少ないのにタンパク質が22g以上と、非常にハイスペックな点。ドーピングフリーの検査もクリアしており、本格的にトレーニングしている人にも安心してすすめられます。パーム油を使っていない点も、環境意識の高い人には嬉しい配慮です。
デメリットは、価格帯がやや高めなこと。チョコレートコーティングがあるので、食感や甘さの好みが分かれるかもしれません。
- 向いている人:アスリートや筋トレ愛好家、糖質を徹底的にカットしたい人
- 向いていない人:予算を抑えたい人、コーティングが苦手な人
- 注意点:乳由来のタンパク質を含むため、乳アレルギーの方は避けてください。
3. YL Protein Cereal Bar
南アフリカの大手ドラッグストアでも取り扱われているYL Protein Cereal Bar。シリアルバーのような軽い食感が特徴です。
- 特徴:砂糖0.2g、118kcal、グルテンフリー
- サイズ:1本38g
メリットは、このリストの中でも特にカロリーが低いこと。118kcalという数値は、ダイエット中の間食として非常に使いやすいです。シリアルバー感覚で食べられるので、プロテインバー特有の「ずっしり感」が苦手な人にもおすすめです。
デメリットは、タンパク質の含有量が他の商品と比べてやや控えめな点(具体的な数値は公式ページに記載がありませんでした)。また、糖アルコール類が含まれているため、過剰摂取するとお腹がゆるくなる可能性があります。
- 向いている人:カロリーを厳しく管理している人、軽いおやつ代わりにしたい人
- 向いていない人:高タンパク質を重視する人
- 注意点:過剰摂取による下剤効果(ラキシティブ効果)のリスクがあるので、1日1本程度を目安にしてください。
4. CLR BAR
国産の植物性プロテインバーCLR BAR。「クリア処方」と銘打ち、砂糖・甘味料・保存料をすべてゼロにしたこだわり商品です。
- 特徴:砂糖・甘味料・保存料ゼロ、ソラマメ由来の植物性タンパク質10g、ビタミンD配合、グルテンフリー、ヴィーガン対応
- カロリー:1本45gあたり約200kcal
- 価格:1本398円(税込)
- 実績:累計販売本数60万本突破(公式発表)
メリットは、とにかく添加物へのこだわりが強い点。人工甘味料が苦手な人、食品添加物をできるだけ避けたい人にとっては、理想的な選択肢になるでしょう。2025年8月には新フレーバー「はればれきくらげカカオ」も発売され、バリエーションが広がっています。
デメリットは、タンパク質が10gとやや少なめなこと。また、価格が1本400円近くと、毎日食べるには少しハードルが高いかもしれません。
- 向いている人:無添加・ヴィーガン志向が強い人、グルテンフリー食を実践している人
- 向いていない人:コストパフォーマンスを最優先する人、大量のタンパク質を求める人
- 注意点:添加物が入っていない分、食感や風味が好みで分かれる可能性があります。
5. オーサワのVEGAN PROTEIN BAR(アスパラ)
オーガニック食品で知られるオーサワジャパンのヴィーガンプロテインバー。こちらも砂糖・卵・乳製品を一切使っていません。
- 特徴:砂糖・卵・乳製品不使用、エンドウ豆たんぱく・大豆使用、有機メープルシロップ使用
- 価格:2本(約60g)で324円(税抜300円)
- 原材料:国産小麦、大豆など
メリットは、ナチュラル志向の強い人にぴったりな点。マクロビオティックやオーガニック食品に慣れている人なら、安心して食べられるでしょう。アスパラガスを使用したユニークな風味も特徴的です。
デメリットは、他の商品と比べてタンパク質量が少なめなこと。風味が独特なので、「甘いプロテインバー」を期待している人には合わないかもしれません。また、賞味期限が常温で6ヶ月と比較的短いので、まとめ買いの際は注意が必要です。
- 向いている人:マクロビオティックやオーガニック志向の人、ヴィーガン
- 向いていない人:チョコレート味など従来のプロテインバーを求めている人
- 注意点:賞味期限が6ヶ月と短いため、計画的に購入しましょう。
6. SHONAI SPECIAL PLANT – BASED PROTEIN BAR MOCHA & CACAO
山形県の素材を使ったプレミアムな植物性プロテインバー。SHONAI SPECIAL PLANTシリーズは、国産にこだわりたい人に注目されています。
- 特徴:砂糖無添加、プロテイン13.2g、ソラマメ・カボチャ・発芽玄米由来の植物性プロテインブレンド、山形県産アーモンドと柿を使用
- カロリー:1本50gあたり217kcal
- 価格:1本394円(税込)
メリットは、国産素材に徹底的にこだわったプレミアム感。モカ&カカオという大人の味わいで、コーヒーの苦味と柿の自然な甘みが絶妙にマッチしていると評判です。植物性タンパク質を複数組み合わせている点も栄養バランスの良さを感じさせます。
デメリットは、価格が高めで取扱店舗が限られている点。手軽にスーパーで買えるというよりは、ちょっとしたご褒美に食べるイメージです。
- 向いている人:国内産にこだわる人、大人の味わいを楽しみたい人
- 向いていない人:スーパーで手軽に買いたい人、甘い味が好きな人
- 注意点:アーモンドと大豆アレルギーに注意してください。
ここからは、上記6商品に加えて、同じく砂糖不使用・低糖質の基準を満たす商品を続けて紹介します。
7. Dang Foods ケトバー
低糖質・高脂質のケトジェニックダイエットに対応したバー。砂糖は使わず、ナッツやココナッツの自然な風味が活かされています。
- 特徴:砂糖不使用、低糖質、グルテンフリー
- 原材料:アーモンド、ココナッツ、エリスリトールなど
メリットは、糖質制限やケトジェニックダイエットをしている人にピッタリな点。噛み応えがあり、少量でも満足感が得られます。
デメリットは、甘味料にエリスリトールを使用しているため、人工甘味料の後味が気になる人には向かないかもしれません。
- 向いている人:糖質制限・ケトジェニックダイエット実践者
- 向いていない人:エリスリトールの味が苦手な人
8. Grenade カーバイトバー
イギリスの人気ブランドGrenadeのプロテインバー。低糖質で高タンパクなのが特徴です。
- 特徴:糖質2g未満、タンパク質20g以上、グルテンフリー
- 味:チョコレート系フレーバーが豊富
メリットは、糖質を抑えながらタンパク質がしっかり摂れる点。味のバリエーションが豊富で、飽きずに続けやすいです。
デメリットは、甘味料(ポリオール系)が使われているため、過剰摂取でお腹がゆるくなるリスクがあります。また、海外ブランドのため価格がやや高めです。
- 向いている人:味のバリエーションを楽しみたい人
- 向いていない人:糖アルコールが合わない人
9. Quest Nutrition プロテインバー
アメリカで大人気のQuestブランド。低糖質・高タンパクの先駆者的存在です。
- 特徴:糖質1g、タンパク質20g、食物繊維14g
- 原材料:ミルクプロテイン、プレバイオティクスファイバーなど
メリットは、タンパク質と食物繊維が非常に豊富な点。1本で14gもの食物繊維が摂れるのは大きな魅力です。
デメリットは、甘味料にエリスリトールやステビアを使用していること。また、食感が独特で好みが分かれます。
- 向いている人:食物繊維も一緒に摂りたい人
- 向いていない人:人工甘味料の味が苦手な人
10. Think! プロテインバー
Think!は、低糖質で高タンパクなバーを展開するブランドです。シンプルな原材料が特徴。
- 特徴:糖質2g、タンパク質20g、グルテンフリー
- 原材料:乳由来のタンパク質、天然甘味料など
メリットは、余計なものが入っていないシンプルさ。味も自然で、飽きが来にくいと評判です。
デメリットは、動物性タンパク質のみのためヴィーガンには対応していない点。
- 向いている人:シンプルな原材料を好む人
- 向いていない人:ヴィーガン
11. Bulletproof コラーゲンバー
コラーゲン配合のプロテインバー。糖質を抑えつつ、美容も意識した設計です。
- 特徴:糖質3g、タンパク質15g(コラーゲン含む)、グルテンフリー
- 原材料:コラーゲンペプチド、ナッツ、ココナッツオイルなど
メリットは、タンパク質と同時にコラーゲンも摂れる点。美容と健康を同時にケアしたい人に向いています。
デメリットは、やや脂質が多めなこと。また、コラーゲン由来の動物性タンパク質のためヴィーガン不可です。
- 向いている人:美容と健康の両方を気にしている人
- 向いていない人:ヴィーガン、低脂質を求めている人
12. No Cow プロテインバー
乳製品不使用の植物性プロテインバー。名前の通り「牛さん不使用」です。
- 特徴:糖質3g、タンパク質20g(植物性)、グルテンフリー、ヴィーガン
- 原材料:ブラウンライスプロテイン、エンドウ豆プロテインなど
メリットは、植物性でありながらタンパク質が20gもある点。ヴィーガンで高タンパクを求める人には貴重な存在です。
デメリットは、食感が独特で「粉っぽい」と感じる人もいること。甘味料にはステビアとモンクフルーツを使用しています。
- 向いている人:ヴィーガンで高タンパクを求める人
- 向いていない人:食感に敏感な人
13. ONE プロテインバー
ONEは、低糖質でありながら「キャンディバーのような味わい」を追求したブランドです。
- 特徴:糖質1g、タンパク質20g、グルテンフリー
- 味:バースデーケーキ、ブルーベリー、レモンケーキなどユニークなフレーバー
メリットは、プロテインバーとは思えないほど甘くて美味しいと評判な点。スイーツ感覚で食べられます。
デメリットは、やはり甘味料(エリスリトールなど)を多く使用している点。甘さが強すぎると感じる人もいるかもしれません。
- 向いている人:プロテインバーをスイーツ代わりにしたい人
- 向いていない人:甘味料の後味が気になる人
14. Misfits Health プロテインバー
イギリスのMisfitsは、低糖質・高タンパクで、ソフトな食感が特徴のブランドです。
- 特徴:糖質2.5g以下、タンパク質15g以上、ヴィーガン対応商品あり
- 特徴:ソフトな食感、豊富なフレーバー
メリットは、他のプロテインバーよりも柔らかく食べやすい点。噛み応えのあるバーが苦手な人にもおすすめです。ヴィーガン対応の商品ラインナップもあります。
デメリットは、タンパク質がやや控えめなこと。価格もやや高めです。
- 向いている人:ソフトな食感を好む人
- 向いていない人:高タンパク質を重視する人
15. FULFIL プロテインバー
FULFILは、ビタミンを強化した低糖質プロテインバーです。
- 特徴:糖質4g以下、タンパク質15g、ビタミン配合、グルテンフリー
- 味:チョコレートやピーナッツバター系が豊富
メリットは、タンパク質に加えてビタミン類(特にビタミンCやB群)も補給できる点。栄養バランスを考えた設計が魅力です。
デメリットは、糖質が他の商品よりやや高め(4g)なこと。甘味料も使用しています。
- 向いている人:ビタミン補給も一緒にしたい人
- 向いていない人:糖質を徹底的にカットしたい人
砂糖不使用プロテインバーを選ぶときの注意点
ここまで15商品を紹介してきましたが、実際に購入する前に知っておきたい注意点をまとめておきます。
過剰摂取は逆効果
砂糖不使用だからといって、何本も食べてよいわけではありません。特に糖アルコール(エリスリトール、マルチトール、ソルビトールなど)を使った商品は、過剰摂取すると下痢や腹痛を引き起こすリスクがあります。1日1〜2本を目安にしましょう。
あくまで補助食品
プロテインバーはあくまで栄養補助食品です。食事の代わりにするのではなく、間食やトレーニング後の補給として活用するのが基本。バランスの良い食事をベースに考えてください。
アレルゲンを必ずチェック
多くのプロテインバーには乳製品(ホエイ、カゼイン)や大豆、ナッツ類が含まれています。アレルギーがある人は、必ず原材料表示を確認してから購入しましょう。
価格や仕様は変わる可能性がある
この記事で紹介した価格や栄養成分は、各メーカーの公式情報をもとにしていますが、販売店やキャンペーンによって変動する場合があります。購入前には必ず公式サイトや販売ページで最新情報を確認することをおすすめします。
よくある質問(Q&A)
Q1. 砂糖不使用のプロテインバーは1日何本まで食べていいですか?
基本的には1日1〜2本を目安にしてください。糖アルコール類を含む商品は、過剰摂取でお腹がゆるくなることがあります。また、タンパク質の過剰摂取は腎臓に負担をかける可能性もあるので、自分の食事全体のバランスを見ながら調整しましょう。
Q2. いつ食べるのが効果的ですか?
トレーニング後の30分〜1時間以内の摂取がおすすめです。また、間食として食べることで、次の食事までの空腹を抑え、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。朝食が足りない時の補填としても使いやすいでしょう。
Q3. 人工甘味料が入っていない商品はどれですか?
このリストの中では、CLR BARとオーサワのVEGAN PROTEIN BAR(アスパラ)、SHONAI SPECIAL PLANT – BASED PROTEIN BAR MOCHA & CACAOが甘味料を使っていません。デーツや果物、メープルシロップなどの自然な甘みで味付けされています。
Q4. ヴィーガン対応の商品はどれですか?
CLR BAR、オーサワのVEGAN PROTEIN BAR(アスパラ)、SHONAI SPECIAL PLANT – BASED PROTEIN BAR MOCHA & CACAO、No Cow プロテインバーがヴィーガン対応です。Misfitsも一部ヴィーガン対応商品があります。
Q5. ダイエット中におすすめはどれですか?
カロリーを最優先するならYL Protein Cereal Bar(118kcal)がおすすめです。満足感と栄養バランスを考えるなら、食物繊維が豊富なQuest Nutrition プロテインバーも良い選択肢でしょう。
まとめ|自分に合った一本を見つけよう
砂糖不使用のプロテインバーは、健康志向の人や糖質制限中の人にとって、非常に頼もしい存在です。とはいえ、商品によってタンパク質量・カロリー・甘味料の有無・価格は大きく異なります。
この記事で紹介した15商品を参考に、自分の目的や好みに合った一本を探してみてください。
- 筋肉づくり重視 → No Sugar Company / NEO BAR
- ダイエット中の間食 → YL Cereal Bar / Quest
- 無添加・ヴィーガン → CLR BAR / オーサワ / SHONAI
- スイーツ感覚 → ONE / FULFIL / Grenade
- シンプルな原材料 → Think!
購入前には必ず公式サイトや販売ページで最新の価格や成分を確認することをおすすめします。
砂糖不使用のプロテインバーを取り入れて、無理なく続けられる健康習慣を始めてみませんか?

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