ナチュラルローソンのプロテインバーおすすめガイド|豊富なラインアップと選び方

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ナチュラルローソンのプロテインバーってどんな種類がある?

コンビニで手軽にプロテイン補給できるって、便利ですよね。でも、いざナチュラルローソンに行ってみると、たくさんのプロテインバーや高タンパク食品が並んでいて「どれを選べばいいかわからない」なんてこと、ありませんか?

この記事では、ナチュラルローソンで販売されているプロテインバーや高タンパク食品を、最新の商品も含めて一挙に紹介していきます。

タンパク質量や価格、原材料の特徴を比較しながら、目的別に自分に合った一品が見つかるように整理しました。

まずはこれを見て!目的別の選び方

たくさん種類があると迷ってしまいますよね。最初に、ざっくりとした選び方の目安をまとめておきます。

  • とにかくタンパク質を多く摂りたい人:プロフィットシリーズ(ささみ)やボイルドエッグがおすすめ。1食あたりのタンパク質量が特に高いです。
  • 植物性・ナチュラル志向の人:プラントベースプロテインバーやCLR BARが選択肢になります。添加物をなるべく避けたい人にも向いています。
  • おやつ感覚で食べたい人:BASE CookiesやCACAO BITE、タンパクオトメプロテインキューブは、スイーツのように楽しめます。
  • グルテンを避けたい人:エッグホワイトプロテインバーはグルテンフリーで、小麦粉を使っていないのが特徴です。

このように、目的によって選ぶポイントが変わってきます。それぞれの商品を詳しく見ていきましょう。

ナチュラルローソンで買えるプロテインバー・高タンパク食品を徹底紹介

ここからは、ナチュラルローソンで現在販売・発売されている商品をピックアップして紹介します。

1. POW BAR(パウバー)シリーズ(4種)

POW BAR

2026年6月23日に発売されたばかりの新商品です。スパイスフルーツケーキ、オートミールチョコチップ、ココナッツチョコドーナツ、ソルトピーナッツバター&チョコチップの4種類がラインアップされています。

  • 特徴:バリエーションが豊富で、それぞれ異なる味わいが楽しめます。
  • 価格:各378円(税込・標準価格)
  • 向いている人:新商品をチェックするのが好きな人、フレーバーのバリエーションを楽しみたい人。
  • 向いていない人:価格が少し高めなので、とにかくコスパを重視する人には不向きかもしれません。
  • 注意点:地域によっては取り扱いがない店舗もあるので、店頭で確認してみてください。

2. プラントベースプロテインバー バナナチョコチップ

プラントベースプロテインバー バナナチョコチップ

干し柿とナッツバターをベースにした、植物性原料のプロテインバーです。バナナとチョコチップの組み合わせで、甘さと食感が楽しめます。

  • 特徴:植物性素材にこだわった一品で、ナチュラルな甘みが魅力です。
  • 価格:394円(税込・標準価格)
  • 向いている人:ヴィーガンやプラントベースの食事を心がけている人、添加物が少ないものを選びたい人。
  • 向いていない人:価格がやや高めなので、コスパ重視の人には向きません。また、干し柿の風味が苦手な人は避けたほうがいいかもしれません。
  • 注意点:取り扱いがない店舗・地域もあるので、事前に確認するのがおすすめです。

3. タンパクオトメプロテインキューブ 黒ごまきなこ

タンパクオトメプロテインキューブ

一口サイズのキューブ型で、食べやすいのが特長です。黒ごまときなこの和風テイストで、美容成分も配合されているのがポイント。

  • 特徴:女性向けの設計で、小腹が空いたときにも手軽に食べられます。
  • 価格:399円(税込・標準価格)
  • タンパク質量:1食あたり13g
  • 向いている人:美容にも気を使いたい女性、キューブ型で食べやすいものを探している人。
  • 向いていない人:1回の摂取量としてはタンパク質量がやや控えめなので、筋トレ直後の大量補給を目的とする人には物足りないかもしれません。
  • 注意点:発売日は2026年4月14日で、比較的新しい商品です。

4. CLR BAR(クリアバー)

CLR BAR

スナックミーが提供する植物性プロテインバーで、ナッツやフルーツ、そら豆プロテインなど自然素材のみを使用しているのが特徴です。砂糖や甘味料、添加物を使っていない点もポイント。

  • 特徴:シンプルな原材料にこだわった、ナチュラル志向のプロテインバーです。
  • 価格:378円(税込・標準価格)
  • タンパク質量:フレーバーにより異なりますが、10g〜11g程度
  • カロリー:約200kcal前後
  • 向いている人:添加物をできるだけ避けたい人、自然食志向の人。
  • 向いていない人:タンパク質量を重視する人には、やや物足りないかもしれません。
  • 注意点:フレーバーのラインナップは時期によって変わる可能性があります。首都圏約131店舗での販売が確認されています(2023年11月末時点の情報です)。

5. プロフィットささみプロテインバー(プレーン/レモン/ブラックペッパー/レッドペッパー)

プロフィットささみプロテインバー

鶏のささみを使ったソーセージタイプのプロテインバーです。1袋に2本入っていて、なんと1袋で22g超のタンパク質が摂れるのが最大の魅力。保存料・着色料不使用で、コラーゲンも配合されています。

  • 特徴:とにかく高タンパク質でありながら、低カロリーなのが特徴です。
  • 価格:216円(税込・標準価格)
  • タンパク質量:1袋22.2g〜22.4g(フレーバーにより若干異なります)
  • カロリー:約70kcal/1本
  • 向いている人:筋肉づくりをサポートしたい人、低カロリーで高タンパクな食品を探している人。
  • 向いていない人:ささみ独特の食感や味が苦手な人には向かないかもしれません。魚肉ソーセージのようなイメージを持っておくとよいでしょう。
  • 注意点:味のバリエーションは4種類ありますが、店舗によって取り扱いがない場合もあります。

6. プロフィットSASAMI(単品)

プロフィットSASAMI

同じくプロフィットシリーズの単品タイプ。国産鶏ささみを焼き上げたスティック状の商品で、こちらは1本で12g超のタンパク質が摂れます。

  • 特徴:手軽に持ち歩けて、そのまま食べられるスティックタイプ。
  • 価格:173円(税込・標準価格)
  • タンパク質量:1本12.0g〜12.2g
  • 向いている人:手軽にささみプロテインを摂りたい人、間食がわりに食べたい人。
  • 向いていない人:2本入りのほうがお得なので、コスパを重視する人には物足りないかもしれません。
  • 注意点:こちらも味のバリエーションがありますが、店舗により異なります。

7. エッグホワイトプロテインバー(ダークチョコ/ブルーベリー/メープルピーカン)

エッグホワイトプロテインバー

卵白プロテインを使ったプロテインバーで、グルテンフリー・小麦粉不使用なのが特徴です。卵3個分の卵白プロテインが配合されています。

  • 特徴:卵白由来のプロテインで、グルテンを避けたい人にも対応しています。
  • 価格:486円(税込・標準価格)
  • タンパク質量:12g〜13g
  • 向いている人:グルテンフリーの食事を心がけている人、卵白プロテインを試してみたい人。
  • 向いていない人:価格が高めなので、コスパ重視の人には不向きです。
  • 注意点:フレーバーは3種類から選べますが、店舗在庫は変動します。

8. BASE Cookies ココア

BASE Cookies

クッキータイプのプロテイン食品で、おやつ感覚で食べられるのが魅力です。ココア味で、スイーツのように楽しめます。

  • 特徴:バー型ではなくクッキー型なので、食べ飽きにくいのがポイント。
  • 価格:214円(税込・標準価格)
  • 向いている人:プロテインバーに飽きてしまった人、クッキー感覚で栄養補給したい人。
  • 向いていない人:タンパク質量が明確でないため、数値で管理したい人には不向きかもしれません。
  • 注意点:2026年4月7日発売の商品です。タンパク質量は現時点では確認できていませんので、購入時にはパッケージの栄養成分表示を確認することをおすすめします。

9. CACAO BITE

CACAO BITE

カカオと有機プロテインを使ったクランチタイプのプロテイン食品です。チョコレートのような感覚で食べられるのが特徴。

  • 特徴:クランチ食感で、チョコレート好きにもおすすめです。
  • 価格:298円(税込・標準価格)
  • 向いている人:甘いものが好きで、おやつ代わりにプロテインを摂りたい人。
  • 向いていない人:タンパク質量が明確でないので、摂取量を厳密に管理したい人には不向きかもしれません。
  • 注意点:2026年4月7日発売の商品です。BASE Cookiesと同じく、購入時には栄養成分表示を確認しましょう。

プロテインバー以外の高タンパク食品もチェック

ナチュラルローソンには、プロテインバー以外にも高タンパクな食品がそろっています。ついでにチェックしておくと、選択肢がさらに広がりますよ。

ボイルドエッグ(2個入り/5個入り)

ボイルドエッグ

殻をむく手間がいらないゆで卵です。天日塩で味付けされていて、そのままパッと食べられます。5個入りならなんと25.6gものタンパク質が摂れるので、コスパも優秀です。

  • 価格:2個入り268円、5個入り539円(税込・標準価格)
  • 向いている人:手軽に卵でタンパク質を補いたい人、コスパ重視の人。
  • 注意点:日持ちしないので、購入後は早めに食べるようにしましょう。

TEA PROTEIN 抹茶

TEA PROTEIN

粉末タイプのプロテインドリンクで、北島康介さんがプロデュースした商品です。1食分が個包装になっていて、持ち歩きにも便利です。

  • 特徴:抹茶味で、水や牛乳に溶かして飲むタイプ。
  • 向いている人:プロテインバーよりドリンクタイプが好きな人、持ち歩きやすいものを探している人。
  • 注意点:こちらも店舗によって取り扱いが異なります。

よくある疑問にお答えします

ここでは、ナチュラルローソンのプロテインバーに関して、よく寄せられる質問をまとめました。

どの商品が一番タンパク質が多いの?

単体の商品としては、プロフィットささみプロテインバー(1袋22g超)とボイルドエッグ5個入り(25.6g)が特に高タンパクです。プロフィットSASAMIも1本で12g超と、手軽に摂れる高タンパク食品です。

植物性のプロテインバーはある?

あります。プラントベースプロテインバー バナナチョコチップCLR BARが植物性原料を使ったプロテインバーです。どちらもナッツやフルーツ、豆由来のプロテインをベースにしていて、ナチュラルな味わいが特徴です。

価格が一番安いのはどれ?

今回紹介した中では、BASE Cookies ココアが214円(税込)で最も手頃な価格です。プロテインバーの中ではプロフィットSASAMI(173円/税込)もお手頃です。

コンビニのプロテインバーって高カロリーじゃないの?

商品によってカロリーは大きく異なります。例えば、プロフィットささみシリーズは1本約70kcalとかなり低カロリーです。一方で、CLR BARは約200kcal前後とやや高めです。栄養成分表示をチェックして、自分の目的に合ったカロリーのものを選ぶようにしましょう。

ナチュラルローソンでプロテインバーを買うときの注意点

最後に、購入前に知っておいてほしい注意点をまとめておきます。

  • 価格は標準価格です:記載している価格はメーカーや公式サイトで確認できる標準価格(税込)です。実際の店舗価格は地域や店舗によって異なる場合があります。
  • 取り扱いがない店舗もあります:特に新商品や限定商品は、取り扱い店舗が限られていることがあります。確実に手に入れたい場合は、公式サイトや店頭で在庫を確認することをおすすめします。
  • プロテインバーはあくまで補助食品です:バランスの良い食事の代わりになるわけではありません。あくまで日常の食事を補うものとして、上手に取り入れてください。
  • カロリーオーバーに注意:おやつ感覚で食べられるとはいえ、カロリーの高い商品もあります。食べ過ぎないように、栄養成分表示を確認してから購入しましょう。

自分に合った一本を見つけよう

ナチュラルローソンには、タンパク質量を重視したもの、植物性にこだわったもの、おやつ感覚で食べられるものなど、実にさまざまなプロテインバーや高タンパク食品がそろっています。

今回紹介した商品を参考に、自分の目的や好みに合った一品を探してみてください。「どれを選べばいいかわからない」というときは、まずは自分の優先順位(タンパク質量・価格・味・原材料)を決めてから選ぶと、きっと納得のいく一品に出会えるはずです。

あなたにぴったりのナチュラルローソンのプロテインバー、見つかりますように。

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