どうも、こんにちは。
「プロテインバーって、まずいやつを引くとほんと地獄だよね…」
これ、筋トレ仲間と話してると必ず出てくる話題です。せっかく健康のために買ったのに、一口かじって「うっ」てなった経験、ありませんか?
実は僕も数年前まで、プロテインバー難民でした。コンビニで見かけては買ってみるけど、粉っぽかったり、やたら固かったり、人工甘味料の後味がいつまでも口に残ったり。結局食べきれずに机の引き出しで化石になってる、なんてことも。
でも今は違います。ここ数年でプロテインバー界隈は激変しました。もはや「スイーツ」と呼べるレベルの商品がゴロゴロ出てきてるんです。
というわけで今回は、僕が実際に食べ比べて「これは美味い!」と唸ったプロテインバーを10個、忖度なしで紹介していきます。コンビニで買える定番から通販限定の本格派まで、味はもちろん、栄養バランスや入手性までしっかりカバーしていきますね。
プロテインバー選びで絶対に押さえておきたい3つのポイント
商品紹介に入る前に、まずは「失敗しない選び方」をサクッとおさらいしておきましょう。この3つだけ意識すれば、あなたもプロテインバー難民から卒業できます。
1. 美味しさの決め手は「しっとり系」か「ザクザク系」か
プロテインバーって、食感で満足度が全然変わります。大きく分けると2つ。
しっとり系は、ブラウニーやガトーショコラみたいな食感。甘さもしっかりあって、スイーツ感覚で食べられます。ただ、常温だとベタつくものもあるので、冷やして食べるのが個人的にはおすすめ。
ザクザク系は、ナッツや大豆パフが入っていて歯ごたえ重視。噛み応えがあるぶん満腹感が出やすいのが特徴です。甘さ控えめな商品も多く、お菓子感覚というよりは「食べる栄養補給」って感じ。
どっちがいいかは好みですが、最近はこの2つを融合させたハイブリッド系も増えてます。
2. 糖質と脂質をチェックしないと、ただのチョコバーになる
これ、めちゃくちゃ大事です。
プロテインバーを選ぶとき、ついついたんぱく質の量だけ見てしまいがち。でも、いくらたんぱく質が20g入っていても、糖質が30g超えてたら完全にスイーツです。間食としてはカロリー過多になりがちなので、以下の数字を基準にすると失敗しにくいですよ。
・たんぱく質:15g以上
・糖質:10〜20g以下(完全糖質制限してる人は10g以下が理想)
・脂質:10g以下がベター
とはいえ、脂質が多めでもナッツ由来なら良質な油なので、そこまで神経質にならなくて大丈夫。むしろ腹持ちが良くなるメリットもあります。
3. 人工甘味料との付き合い方を決める
ここが一番むずかしいところです。
糖質を抑えて甘さを出すには、エリスリトールやスクラロースといった人工甘味料がほぼ必須。これが苦手な人は、プロテインバー選びの難易度がグッと上がります。
ただ最近は、羅漢果(ラカンカ)やステビアといった天然由来の甘味料を使った商品も増えてきました。後味が気になる人は、こういった天然甘味料系を選ぶとストレスなく食べられます。
では、ここからは実際におすすめのプロテインバーを紹介していきます。
コンビニで買える!定番プロテインバーおすすめ5選
森永製菓 inバー プロテイン ベイクドチョコ
言わずと知れたコンビニプロテインバーの王者です。しっとり系の代表格で、ひと口食べれば「これ本当にプロテインバー?」って疑いたくなる濃厚なチョコ味。菓子メーカーが本気出してるだけあって、風味設計のレベルが違います。1本でたんぱく質15.5g、糖質は11.4g。運動後の補給にも、小腹が空いたときの間食にもちょうどいい塩梅です。
アサヒ 1本満足バー プロテインブラック
ザクザク系の鉄板。シリアルとチョコの組み合わせで、食感がとにかく楽しい。たんぱく質15g、糖質16gとバランス良好。ブラックチョコレートのほろ苦さが大人向けで、甘ったるいのが苦手な人に刺さります。コンビニ各社で必ず見かける入手性の高さもポイント。
UHA味覚糖 SIXPACK プロテインバー クランベリー&ストロベリー
女性に圧倒的に人気の一本。ベリー系の甘酸っぱさと、ザクザクした軽い食感が特徴で、スナック菓子感覚でパクパクいけます。たんぱく質は12.3gと控えめですが、1本あたりのカロリーも129kcalと低め。筋トレ後の補給というよりは、ダイエット中のおやつ置き換えにぴったり。
明治 ザバス ミルクプロテインバー
ホワイトチョコ好きならこれ一択です。練乳のようなミルキーな甘さがクセになる、しっとり系の優等生。たんぱく質15g、糖質13.6g。ホエイとカゼインを配合してるので吸収スピードも理想的。コンビニのプロテインバーコーナーに必ずある安定感も頼もしい。
グリコ パワープロダクション エクササイズバー チョコレート
コンビニで買える高たんぱくバーの中では、コスパ最強クラス。たんぱく質15.5gに対して、価格は150円前後とお手頃。味は素朴なチョコレートケーキ風で、クセがなく食べやすい。派手さはないけど、「毎日続ける用」として常備しておくならこれがベストです。
通販限定!本格派プロテインバーおすすめ5選
GronG 生プロテインバー ビターショコラ
はい、これが僕の中で現在ナンバーワンです。冷蔵庫で冷やしてから食べてください。生チョコです、もはや。スイーツ専門店で出てきてもおかしくないレベル。たんぱく質は10gとやや少なめですが、糖質は驚異の2.5g。しかもエリスリトール不使用で、天然甘味料だけ。人工甘味料が苦手な人が最後に辿り着く場所、それがGronGです。
BASE FOOD BASE BREAD チョコレートプロテインバー
完全栄養食のBASE FOODが作ったプロテインバー。ブラウニーみたいなしっとり食感で、糖質を通常の3分の1にカット。たんぱく質は15gと十分。さらに食物繊維や26種のビタミンミネラルも入ってるから、忙しい日の朝食置き換えにも使えます。チョコの風味が強くてリピート率が高い一本。
BULK SPORTS プロテインバー キャラメルピーナッツ
BULK SPORTS プロテインバー キャラメルピーナッツ
海外ブランドですが、日本向けに味を調整してあって食べやすい。キャラメルのコクとピーナッツのザクザク感がたまらない。たんぱく質は驚異の22gで、プロテインバー界でもトップクラスの含有量。糖質は2.9gと超低糖質。本気で筋肥大を狙ってるガチ勢におすすめです。
PROCEAN プロテインバー アーモンド&チョコレート
SNSでバズって一時期入手困難になった実力派。ナッツとチョコの組み合わせは王道ですが、こいつは食感がすごい。アーモンドがゴロゴロ入っていて、噛むたびに香ばしさが広がります。たんぱく質17g、糖質4.5g。余計なものが入ってないクリーンな原材料も支持されてる理由です。
DNS プロテインバー ガトーショコラ風
DNSは国産の老舗スポーツサプリブランド。ガトーショコラ風という名前の通り、しっとり濃厚な味わいで、温めるとさらに本物感が増します。たんぱく質19gとハイスペックで、糖質は8.8g。コスパも悪くなく、Amazonの定期便でまとめ買いしてる人が多い印象です。
プロテインバーをさらに美味しく食べる裏ワザ3つ
最後に、知っておくと得する食べ方のコツを共有させてください。
1つめは「冷やす」。特にしっとり系は冷蔵庫で30分冷やすと、ねっとり感が増して格段に美味しくなります。GronGの生プロテインバーはこれが必須。
2つめは「温める」。ザクザク系やブラウニー系は、電子レンジで10秒チンするとチョコがとろけて別次元の美味しさに。冬場はこれで決まり。
3つめは「飲み物に合わせる」。コーヒーの苦味とプロテインバーの甘さは最強の組み合わせです。ブラックコーヒーを用意すれば、甘さが引き立ちつつも全体のバランスが整います。紅茶や無糖のカフェラテもおすすめ。
プロテインバーは今すぐ買いに行くべし
ここまで読んでくれたあなたは、もうプロテインバー選びで迷うことはないはずです。
大事なのは「美味しいから続けられる」というシンプルな事実。栄養が完璧でも、まずくて食べないんじゃ意味がないんですよ。逆に、美味しければ毎日の習慣になる。そうすれば自然と体も変わっていきます。
コンビニで手軽に買いたいなら「inバー プロテイン」か「1本満足バー」をとりあえず試してみてください。通販でもいいよって人は、まずは「GronG 生プロテインバー」を食べてみてほしい。スイーツの概念が変わります。
それでは、良きプロテインバーライフを!

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