リーボック ヨガマット、厚みと素材の違いで選ぶ。6mm・7mm・10mm・15mm全モデル比較

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リーボックのヨガマットって、6mm、7mm、10mm、15mmとあって「どれを選べばいいんだろう?」と迷いますよね。実は、厚みが違うだけじゃなくて、使われている素材もモデルごとに違うんです。この記事では、各モデルのスペックを横並びで比較しながら、実際に使った人の口コミも合わせて、あなたにぴったりの一枚を選ぶための判断基準を整理していきます。

まず結論から言うと、厚みと素材の関係を理解することが選び方のカギです。6mmモデルだけはEVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)とTPE(熱可塑性エラストマー)の混合素材で、7mm・10mm・15mmはNBR(ニトリルブタジエンラバー)という素材です。この違いが、耐久性や環境配慮、そして使ったときのフィーリングに影響してきます。

リーボック ヨガマットの全モデル、スペックを比較してみた

まずは各モデルの基本情報を一覧で見てみましょう。2026年8月時点で確認できている公式スペックを元にしています。

比較項目6mmモデル7mmモデル10mmモデル15mmモデル
型番RAYG-11050BKRAMT-11014RAMT-11014RAMT-11018
サイズ(縦×横)183×61cm173×61cm183×61cm183×80cm
厚み6mm7mm10mm15mm
重量公表なし820g920g1,650g
素材EVA 95% + TPE 5%NBRNBRNBR
リサイクル素材使用率50%公表なし公表なし公表なし
PVCフリー○公表なし公表なし公表なし
キャリーストラップ公表なしなしありあり
生産国中国中国中国中国

この表を見ると、6mmモデルだけが異なる素材構成で、環境への配慮を打ち出している点がひとつの特徴だとわかります。ヨドバシカメラの商品ページ(2024年12月公開)によると、この6mmモデルは原材料の50%にリサイクル素材を使い、PVC(ポリ塩化ビニル)を使用していないとされています。

一方、7mm・10mm・15mmのNBRモデルは、キャリーストラップの有無やサイズに違いがあるものの、素材そのものは共通です。つまり「厚みの違い」と「素材の違い」という二軸で考える必要があるんですね。

6mmとNBRモデル、素材の違いがもたらす使い心地の差

ここが一番のポイントです。リーボックのヨガマットは、6mmモデルだけがEVA+TPE素材で、それ以外はNBR素材です。この違い、どんな影響があるのでしょうか。

ECサイトの商品説明だけではなかなか伝わってこない部分ですが、実際のユーザーからはこんな声が寄せられています。

多くのユーザーが評価しているのは、NBRモデルの「クッション性の良さ」です。特に15mmや10mmを購入した人からは「柔らかくて快適」「フローリングの上でも膝や手首が痛くならない」という趣旨の声が複数見られました。リーボックのNBRモデルは、厚みがある分、床からの衝撃をしっかり吸収してくれるようです。

また、「においが気にならない」という評価も複数確認できています。ヨガマットの中には開封直後にゴム臭が強かったりする製品もありますが、リーボックの製品はその点で不満が少ない傾向があるようです。

さらに、「幅広で使いやすい」という声も目立ちました。15mmモデルは幅が80cmと、一般的なヨガマット(61cm前後)よりかなり広めです。体の大きい方や、動きの大きいポーズを取る方には、この横幅の広さが大きなメリットになりそうです。

厚み別のリアルな声——ユーザーはどこに満足してる?

各モデルの実際のレビューを楽天市場とYahoo!ショッピングで確認したところ、総合評価はどのモデルも4.5〜4.7と非常に高い水準でした。ここからは、厚みごとのユーザーの評価傾向をまとめてみます。

15mmモデル(RAMT-11018)の声

15mmモデルは、全モデルの中で一番厚みがあり、横幅も80cmと広々としています。価格帯は7,150円〜7,980円程度(調査時点)で、他のモデルと比べるとやや高めの設定です。

ユーザーからは「クッション性が最高」「これまで使っていたマットと比べ物にならない」という満足の声が多く寄せられています。特に、プランクや腹筋をするときに膝や肘への負担が軽減されたという趣旨の体験談が複数見られました。また、「リラックスやくつろぎにも使っている」という、ヨガ以外の用途での活用報告もありました。

一方で、「厚さ15mmは持ち運びにやや嵩張る」という指摘も見られましたが、ほとんどの方は「自宅で敷きっぱなしで使うから問題ない」と補足していました。

10mmモデルの声

10mmモデルは、183×61cmのサイズで重量は920g。キャリーストラップ付きなので持ち運びもしやすくなっています。

口コミでは、7mmモデルと同様に「柔らかくて使いやすい」という声が多いですが、特筆すべきは「7mmから10mmに買い替えた」「10mmから15mmに買い替えた」という声が複数見られたことです。つまり、より厚みのあるモデルに「アップグレード」するユーザーが一定数いるということです。

これは、厚みがあることのメリットを実際に体感すると、もっと厚いものが欲しくなるという心理を表しているのかもしれません。

7mmモデルの声

7mmモデルはサイズが173×61cmとややコンパクトで、キャリーストラップは付属していません。重量は820gと、持ち運びを考えると最も軽量です。

レビューでは「適度な厚みでちょうどいい」という声が多く、初心者から中級者までバランスよく支持されている印象です。クッション性と安定性のバランスが取れているからこそ、この評価につながっているのでしょう。

6mmモデルの評価はまだ少なめ

6mmモデル(RAYG-11050BK)は2024年12月に販売が開始されたモデルで、今回の調査時点ではレビュー件数がまだ多くありませんでした。価格は3,080円と最も手頃で、リサイクル素材50%使用という環境配慮型の製品です。

リーボック ヨガマットの選び方——あなたに合う厚みは?

ここまでの情報を踏まえて、モデル別の選び方の目安を整理してみました。

15mmモデルがおすすめな方:
ヨガだけでなく、プランクや腹筋、ダンベルトレーニングなども行う方。膝や手首、肘に痛みを感じやすい方。そして、自宅に敷きっぱなしにして使う方が多い方。幅広の80cmサイズは、動作の自由度を求める方にもぴったりです。

10mmモデルがおすすめな方:
ヨガをメインに使いながら、ある程度のクッション性も欲しい方。キャリーストラップ付きで持ち運びもしやすいので、スタジオに通う方にも向いています。

7mmモデルがおすすめな方:
軽量でコンパクトなマットを求める方。価格を抑えたい方や、持ち運びの頻度が高い方。適度なクッション性と安定性のバランスを重視する方です。

6mmモデルがおすすめな方:
環境への配慮を重視する方。PVCフリーでリサイクル素材を使った製品を選びたい方。そして、価格を最優先したい方。厚みは控えめなので、床との接地感を大事にする上級者の方にも合うかもしれません。

リーボック ヨガマットを選ぶ前に知っておきたい3つのポイント

1. リサイクル素材やPVCフリーは6mmモデルのみ

環境に優しい製品を選びたい方は、6mmモデルが現在のところ唯一の選択肢です。ヨドバシカメラの商品ページ(2024年12月公開)によると、6mmモデルは原材料の50%にリサイクル素材を使用し、PVCフリーであることが明記されています。他のNBRモデルについては、これらの情報は公表されていませんでした。

2. NBR素材の耐久性は?

ユーザーレビューで「柔らかすぎて耐久性が不安」という懸念が複数見られましたが、これはあくまで使い始めの段階での感想でした。実際に何年使えたかという長期使用の報告は、今回の調査では確認できませんでした。耐久性についての公式データも見当たらなかったため、「どれくらい持つのか」については現時点ではっきりとしたことは言えません。

3. 防音・防振効果は期待していい?

商品説明には「防音対策としてもおすすめ」とあるものの、具体的な数値や効果の検証データは確認できませんでした。厚みがあるほど音は吸収しやすくなるとは思いますが、どれほどの効果があるのかは、実際に使ってみないとわからない部分です。階下への配慮が重要な場合は、過度な期待はしないほうがいいかもしれません。

リーボック ヨガマットを実際に購入するなら

ここまで読んで「どのモデルにしようかな?」という方のために、おすすめの選択肢をいくつか紹介しておきます。

リーボック ヨガマット15mm(RAMT-11018)

リーボック ヨガマット10mm(RAMT-11014)

リーボック ヨガマット6mm(RAYG-11050BK)

リーボック ヨガマットで自分に合った一枚を見つけよう

リーボックのヨガマットは、6mm・7mm・10mm・15mmという異なる厚みと、NBRとEVA+TPEという異なる素材の組み合わせで、さまざまなユーザーのニーズに対応しています。

最初に結論でお伝えした通り、厚みと素材の関係を理解することが選び方のカギです。NBR素材の7mm・10mm・15mmは、厚みによってクッション性と持ち運びやすさのバランスが変わってきます。一方、6mmモデルは環境配慮型の素材で、価格も手頃という特徴を持っています。

実際に使った人の声を見ると、どのモデルも満足度は非常に高いです。特に15mmモデルへの評価が目立ちますが、これは厚みがあることのメリットを多くのユーザーが実感している証拠でしょう。

あとは、あなたがどこでどう使うか、何を重視するかで決まります。「とにかくクッション性が欲しい」のか、「持ち運びやすさを優先したい」のか、それとも「環境に優しい製品がいい」のか——その軸をはっきりさせれば、自然と選ぶべきモデルが見えてくるはずです。

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