- ダイエット中にプロテインバーを選ぶなら、まず「脂質」をチェック
- 脂質が少ないプロテインバーの選び方
- 脂質が少ないプロテインバーおすすめ10選
- 1. inバー プロテイン グラノーラ バナナ&シナモン(森永製菓)
- 2. SIXPACK プロテインバー チョコレート味(UHA味覚糖)
- 3. 1本満足バー プロテイン ダブルチョコ(アサヒグループ食品)
- 4. DNSwoman ソイフィットプロテインバー ベリーミックス(ドーム)
- 5. バルクスポーツ プロテインバー チョコレート(バルクスポーツ)
- 6. MYPROTEIN Layered Bar ホワイトチョコレート(マイプロテイン)
- 7. DNS プロテインバー アーモンド&マカダミア(ドーム)
- 8. ザバス プロテインバー クリスピーチョコ(明治)
- 9. コンビニプロテインバー ソイ アーモンド(ローソン)
- 10. salonista プロテインバー チョコレート(サロニスタ)
- 脂質が少ないプロテインバーを食べるときの注意点
- よくある質問
- まとめ
ダイエット中にプロテインバーを選ぶなら、まず「脂質」をチェック
「プロテインバーを食べたいけど、脂質が気になる…」
「せっかくダイエットしてるのに、プロテインバーで逆に太ったらどうしよう」
そんなふうに思ったことはありませんか?
実は、プロテインバーとひとくちに言っても、脂質の量は商品によって大きく異なります。なかには1本で10g以上の脂質を含むものもあって、間食として食べるにはちょっと気が引けてしまうことも。
でも大丈夫。脂質が少ないプロテインバーを選べば、ダイエット中でも安心して食べられますし、筋肉を維持しながらカロリーコントロールもしやすくなります。
この記事では、脂質が少ないプロテインバーを厳選して10個紹介します。選び方のポイントも解説するので、自分にぴったりの一本を見つけてくださいね。
脂質が少ないプロテインバーの選び方
まずは、脂質が少ないプロテインバーを選ぶときに見てほしいポイントを3つまとめました。
脂質は1本あたり5g以下が目安
脂質が少ないといっても、どのくらいが目安なのか迷いますよね。一般的に、ダイエット中の間食としてプロテインバーを選ぶなら、脂質が1本あたり5g以下のものを選ぶとよいでしょう。
今回紹介する商品は、すべてこの基準をクリアしているものばかりです。なかには1gを切るような驚きの低脂質モデルもあるので、チェックしてみてください。
タンパク質とのバランスも確認しよう
脂質が少ないことだけにこだわると、タンパク質の量が少なすぎて、プロテインバーを食べる意味が薄れてしまうこともあります。
せっかく食べるなら、タンパク質は1本あたり10g以上あると理想的です。筋肉を維持しながらダイエットしたい人なら、15g以上あるとさらに心強いでしょう。
カロリーもあわせてチェック
脂質が少なくても、糖質が多いとカロリーが高くなることがあります。脂質は1gあたり9kcal、タンパク質や糖質は1gあたり4kcalなので、脂質が少なければカロリーも抑えられやすい傾向にあります。
ただし、糖質の量も確認して、トータルのカロリーが自分にとって適切かどうかを判断するのがおすすめです。
脂質が少ないプロテインバーおすすめ10選
それでは、厳選した脂質が少ないプロテインバーを10個紹介します。コンビニで手に入るものから、通販でしか買えないものまでバランスよく選びました。
1. inバー プロテイン グラノーラ バナナ&シナモン(森永製菓)
まず紹介するのは、森永製菓の「inバー プロテイン グラノーラ」です。
この商品の最大の特徴は、脂質がわずか0.8gという驚きの低さ。今回紹介するなかでもトップクラスの低脂質です。グラノーラとドライフルーツの食感が楽しく、おやつ感覚で食べられます。
また、ビタミンB群も配合されているので、エネルギー代謝をサポートしてくれるのも嬉しいポイントです。
メリット
- 脂質が0.8gと非常に少ない
- コンビニで手に入りやすい
- グラノーラの食感が楽しい
デメリット
- タンパク質は10.7gとやや控えめ
- 糖質は15.2gとやや高め
向いている人
- とにかく脂質を徹底的に抑えたい人
- コンビニで気軽に買いたい人
向いていない人
- より多くのタンパク質を摂りたい人
- 糖質も気にしている人
注意点
低脂質ですが糖質はやや多めなので、糖質制限中の方はトータルのバランスを確認してから食べるようにしましょう。価格は約145円(2026年6月時点)で、変動する可能性があります。
2. SIXPACK プロテインバー チョコレート味(UHA味覚糖)
UHA味覚糖の「SIXPACK」は、脂質0.9gでありながら、タンパク質は20.2gと非常にハイスペックな一本です。
1本で40gとボリュームがあり、6つのパックに割れる形状も特徴的。少しずつ食べたいときにも便利です。甘味料にステビアを使っているので、甘さはしっかりめです。
メリット
- 脂質が0.9gと少ない
- タンパク質が20.2gと非常に豊富
- 食べ応えがある
デメリット
- 味の好みが分かれる可能性がある
- 価格はやや高め(約300円前後)
向いている人
- ダイエット中だけど筋肉もつけたい人
- 効率よくタンパク質を摂りたい人
向いていない人
- ナチュラルな味わいを好む人
- 価格を重視する人
注意点
価格は約300円前後(2026年6月時点)で、変動する可能性があります。味がしっかりしているので、甘いものが好きな人には特におすすめです。
3. 1本満足バー プロテイン ダブルチョコ(アサヒグループ食品)
スーパーやコンビニでよく見かける「1本満足バー」のプロテインシリーズ。脂質は8.3gで、今回のなかではやや高めですが、タンパク質は16gとバランスが良いのが特徴です。
価格も手頃で、手に入りやすいのが何よりの魅力。間食として普段使いしやすい一本です。
メリット
- 手頃な価格(約165円)
- コンビニやスーパーで広く販売されている
- タンパク質が16gとバランスが良い
デメリット
- 脂質が8.3gと他と比べるとやや高め
- 食感が固めというレビューがある
向いている人
- コスパを重視する人
- 手軽に買える場所で購入したい人
向いていない人
- より厳格に脂質を制限している人
- しっとりした食感が好きな人
注意点
脂質は8.3gと、今回のなかでは高めです。脂質を1本5g以下にしたい人は、他の商品を選ぶほうがよいでしょう。
4. DNSwoman ソイフィットプロテインバー ベリーミックス(ドーム)
大豆プロテインを使用した植物性のプロテインバーです。脂質3.8g、タンパク質10.5gとバランスがよく、カルシウムや鉄分、ビタミン類も配合されています。
女性向けに設計されているのが特徴で、美容や健康を総合的にサポートしたい人に向いています。
メリット
- 植物性タンパク質
- ビタミンやミネラルも強化されている
- 脂質が3.8gと低め
デメリット
- フィットネスショップなど限られた場所での販売
- 味が独特というレビューがある
向いている人
- 植物性プロテインを好む人
- 美容や健康をトータルにサポートしたい人
向いていない人
- 動物性タンパク質を好む人
- コンビニで気軽に買いたい人
注意点
価格は約270円(2026年6月時点)で、変動する可能性があります。ドライフルーツの食感が特徴的です。
5. バルクスポーツ プロテインバー チョコレート(バルクスポーツ)
国産のプロテインバーで、タンパク質21.4g、脂質6.9g、糖質2.2g、カロリー172kcalと、PFCバランスが非常に優れています。
本格的に体を鍛えている人から高い支持を得ている商品で、味も日本人好みに調整されているのが特徴です。
メリット
- 高タンパク質・低糖質
- 国産で味が良いと評判
- PFCバランスが優れている
デメリット
- オンラインなど限られたチャネルでの販売
- 価格は約320円とやや高め
向いている人
- 本格的に体を鍛えている人
- PFCバランスを重視する人
向いていない人
- コンビニで気軽に買いたい人
- 価格を重視する人
注意点
価格は約320円(2026年6月時点)で、変動する可能性があります。糖質が2.2gと非常に少ないので、糖質制限をしている人にもおすすめです。
6. MYPROTEIN Layered Bar ホワイトチョコレート(マイプロテイン)
マイプロテインの「Layered Bar」は、脂質8.2g、タンパク質21g、糖質0.8g、カロリー163kcalと、糖質制限を徹底している人に最適な一本です。
層になった食感が特徴で、お菓子感覚で食べられます。食物繊維も豊富なので、満足感を得やすいのもポイントです。
メリット
- 糖質が0.8gと非常に少ない
- タンパク質が21gと豊富
- 食物繊維が多く満足感がある
デメリット
- 海外製品のため味の好みが分かれる可能性がある
- 価格は約348円と高め
向いている人
- 糖質も同時に気にしている人
- 味のバリエーションを楽しみたい人
向いていない人
- 国産品にこだわる人
- 価格を重視する人
注意点
価格は約348円(2026年6月時点)で、変動する可能性があります。マイプロテインは定期的にセールを実施しているので、購入前にチェックしてみてください。
7. DNS プロテインバー アーモンド&マカダミア(ドーム)
DNSのクラシックなプロテインバー。脂質3.2g、タンパク質11.8gと低脂質ながらバランスが良く、ナッツの食感が楽しめる一本です。
価格も手頃で、フィットネスユーザーに根強い人気があります。
メリット
- 脂質が3.2gと少ない
- ナッツの食感が楽しめる
- 価格が手頃(約270円)
デメリット
- 販売店舗が限られている
- タンパク質はやや控えめ
向いている人
- ナッツの食感が好きな人
- コスパの良い低脂質バーを探している人
向いていない人
- より多くのタンパク質を摂りたい人
- コンビニで買いたい人
注意点
価格は約270円(2026年6月時点)で、変動する可能性があります。アーモンドとマカダミアの香ばしさが特徴です。
8. ザバス プロテインバー クリスピーチョコ(明治)
明治の「ザバス」シリーズからも、低脂質なプロテインバーが登場しています。脂質4.0g、タンパク質12.5gとバランスが良く、クリスピーな食感が楽しい一本です。
ザバスはスポーツ栄養の分野で長年の実績があるブランドなので、安心感があります。
メリット
- 脂質が4.0gと低め
- クリスピーな食感が楽しい
- スポーツブランドの信頼感
デメリット
- タンパク質は12.5gとやや控えめ
- コンビニでは取り扱いが限られる場合がある
向いている人
- スポーツブランドの商品を信頼している人
- 軽い食感のバーを探している人
向いていない人
- より多くのタンパク質を摂りたい人
注意点
価格は約200円前後(2026年6月時点)で、変動する可能性があります。ザバスシリーズは定番商品なので、スーパーやドラッグストアでも見かけることが多いです。
9. コンビニプロテインバー ソイ アーモンド(ローソン)
ローソンのオリジナル商品である「コンビニプロテインバー ソイ アーモンド」。脂質3.3g、タンパク質11.5gで、植物性タンパク質を使用しています。
コンビニオリジナルならではの手軽さと、お手頃な価格が魅力です。
メリット
- コンビニで手軽に買える
- 脂質が3.3gと少ない
- 価格が手頃
デメリット
- タンパク質が11.5gとやや控えめ
- ローソン限定の取り扱い
向いている人
- コンビニで気軽に買いたい人
- 価格を重視する人
向いていない人
- より多くのタンパク質を摂りたい人
- ローソンが近くにない人
注意点
価格は約170円(2026年6月時点)で、変動する可能性があります。取り扱い店舗はローソン限定なので、注意してください。
10. salonista プロテインバー チョコレート(サロニスタ)
美容系ブランドの「salonista」からも、低脂質なプロテインバーが発売されています。脂質2.2g、タンパク質10.0gと、低脂質を徹底した一本です。
おしゃれなパッケージデザインも特徴で、SNSで話題になったこともある人気商品です。
メリット
- 脂質が2.2gと非常に少ない
- 美容系ブランドらしいおしゃれなデザイン
- 食べやすい味わい
デメリット
- タンパク質が10.0gと控えめ
- 取り扱い店舗が限られる
向いている人
- 美容と健康の両方を意識している人
- 低脂質を最優先したい人
向いていない人
- より多くのタンパク質を摂りたい人
- コンビニで買いたい人
注意点
価格は約280円(2026年6月時点)で、変動する可能性があります。デザイン性が高いので、ギフトやちょっとした手土産にも向いています。
脂質が少ないプロテインバーを食べるときの注意点
食べ過ぎには気をつけよう
どれだけ脂質が少ないプロテインバーでも、食べ過ぎればカロリーオーバーになります。あくまで間食として、1日1本を目安にしてください。
食事の代わりにする場合も、栄養バランスを考えて、野菜や主食と組み合わせるとよいでしょう。
価格や成分は変わる可能性がある
紹介した価格や栄養成分は、2026年6月時点のものです。メーカーのリニューアルや原材料の変更などで、価格や成分が変わることがあります。
購入するときは、必ずパッケージの栄養成分表示や、公式サイトの最新情報を確認するようにしてください。
自分の目的に合った一本を選ぼう
「とにかく脂質を抑えたい人」と「タンパク質を多く摂りたい人」では、選ぶべき商品が変わります。紹介した商品のなかから、自分の優先順位に合ったものを選んでください。
よくある質問
Q. プロテインバーはダイエット中に食べても大丈夫?
はい、大丈夫です。ただし、脂質やカロリーの少ない商品を選ぶことが大切です。今回紹介したような低脂質プロテインバーなら、間食として取り入れても問題ありません。むしろ、タンパク質を補うことで、筋肉の維持や代謝アップに役立ちます。
Q. 脂質が少ないプロテインバーはコンビニで買えますか?
はい、一部の商品はコンビニで買えます。今回紹介したなかでは、「inバー プロテイン グラノーラ」「1本満足バー プロテイン」「SIXPACK」などは、コンビニでもよく見かけます。ただ、取り扱い状況は店舗によって異なるので、確実に買いたいときはECサイトがおすすめです。
Q. 脂質が少ないのにカロリーが高いのはなぜ?
脂質が少なくても、糖質が多いとカロリーが高くなることがあります。脂質は1gあたり9kcal、糖質は1gあたり4kcalなので、脂質が少なければカロリーも抑えられやすい傾向にはありますが、糖質の量によってはカロリーが高くなることも。カロリーもあわせてチェックするのがおすすめです。
Q. プロテインバーとプロテインドリンク、どちらがいいですか?
それぞれメリットがあります。プロテインバーは手軽に持ち運べて、食べる満足感があります。一方、プロテインドリンクはより早く吸収されるのが特徴です。状況に応じて使い分けるのがおすすめです。脂質が少ないプロテインバーを選べば、間食としても活用しやすいでしょう。
まとめ
脂質が少ないプロテインバーを選ぶなら、1本あたりの脂質が5g以下であること、タンパク質が10g以上あることをチェックするのがポイントです。
今回紹介した10個のなかから、自分の目的やライフスタイルに合った一本を選んでみてください。
- とにかく脂質を徹底的に抑えたい人 → inバー プロテイン グラノーラ(森永製菓)やsalonista プロテインバー(サロニスタ)がおすすめ
- タンパク質を多く摂りたい人 → SIXPACK プロテインバー(UHA味覚糖)やバルクスポーツ プロテインバー(バルクスポーツ)がおすすめ
- コンビニで手軽に買いたい人 → 1本満足バー プロテイン(アサヒグループ食品)やinバー プロテイン グラノーラ(森永製菓)がおすすめ
- 糖質も気にしている人 → MYPROTEIN Layered Bar(マイプロテイン)やバルクスポーツ プロテインバー(バルクスポーツ)がおすすめ
どれも脂質が少なくて、ダイエット中の強い味方になってくれること間違いなしです。自分にぴったりの一本を見つけて、楽しく健康的な食生活を続けてくださいね。
購入の際は、各メーカーの公式サイトや販売ページで最新の価格や成分を確認することをおすすめします。

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