プロテイン×バーナッツの最強組み合わせ7選。筋トレ後のお供に

「プロテインは飲んでるけど、間食って何を選べばいいんだろう」

「ナッツが体にいいのはわかってるけど、タンパク質が足りなくて…」

そんなふうに思ったことはありませんか?筋トレやダイエットを続けていると、食事だけでは補いきれないタンパク質を、どうやって手軽に摂るかって悩みますよね。

そこで注目したいのが「プロテインバーナッツ」です。

普通のナッツにプロテインをコーティングしたこのおやつ、実はコンビニやスーパーで続々と新商品が出ているのをご存じでしょうか。ナッツの健康的な脂質と、プロテインのタンパク質を一気に摂れる。まさに一石二鳥の間食なんです。

今回は、数あるプロテインバーナッツの中から「これはリピ買いしたくなる」と思える7品を厳選してご紹介します。

プロテインバーナッツって結局なに?普通のナッツとどう違うの

プロテインバーナッツとは、アーモンドやくるみなどのナッツ類に、ホエイやソイなどのプロテインパウダーをコーティングした商品のこと。

普通のナッツは脂質が多く、タンパク質はアーモンドでも100gあたり約19g程度。それに対し、プロテインバーナッツは同じ重量でも25g以上含まれているものが多く、間食で効率よくタンパク質を補給できるのが最大のメリットです。

プロテインバーの代わりになるの?

プロテインバーは1本で15〜20gのタンパク質が摂れるものが主流ですが、糖質や脂質も高めな商品が少なくありません。

一方、プロテインバーナッツはアーモンドやくるみの自然な脂質がベース。ビタミンEや食物繊維もそのまま摂れるので、栄養バランス的にも優秀です。噛みごたえがあるから満足感も高く、「食べた気がしない」というストレスとも無縁です。

プロテインの種類にも注目

商品によって使われているプロテインはさまざま。

  • ホエイプロテイン:吸収が早く、筋トレ直後の補給に最適
  • ソイプロテイン:腹持ちがよく、ダイエット中の間食向き
  • ピープロテイン:植物性でアレルギーの心配が少ない

パッケージの裏面をちょっと確認するだけで、自分の目的に合った一本が見つかります。

プロテインバーナッツを選ぶときに絶対チェックしたい3つのポイント

たくさんの商品があるからこそ、「どれにしよう」と迷ってしまいますよね。選ぶときに見てほしいポイントはこの3つです。

1. タンパク質量と1袋あたりのカロリー

1袋で10g以上のタンパク質が摂れるものが理想。ただし、それに比例してカロリーも高くなる傾向があるので、200kcal前後を目安にするとダイエット中でも取り入れやすいです。

2. 添加物と甘味料の有無

人工甘味料やショートニングが使われている商品もあります。素材そのものの味を楽しみたい人は、原材料がシンプルで無添加のものを選ぶといいでしょう。

3. 個包装か大袋か

ジムやオフィスに持ち運ぶなら小分けの個包装タイプが便利。逆に自宅用なら大袋を買って小分けにしたほうがコスパはぐっと良くなります。

筋トレ民もダイエッターも納得。プロテインバーナッツおすすめ7選

ここからは、実際に手に取ってほしい7つの商品を詳しく見ていきます。コンビニで買える身近なものから、通販限定の本格派まで揃えました。

1. ロカボナッツ プロテイン(ローソン)

コンビニでプロテインバーナッツと言えば、まずこれ。ローソンのプライベートブランドで、ナチュラルローソンなら確実に見つかります。

ひと袋30gでタンパク質は約10g。MCTオイルが配合されていて、脂質の代謝をサポートしてくれるのも嬉しいポイント。チョコレート風味ですが人工甘味料は不使用で、カカオの香りがしっかり感じられます。

「甘いものが欲しいけど、チョコレートを食べるよりマシかな」というときにぴったり。税込200円台前半なので、試し買いしやすい価格帯です。

詳しくはこちら:ロカボナッツ プロテイン

2. 杉本屋製菓 プロテインナッツ

スーパーやドラッグストアでよく見かけるのがこちら。イオンやドン・キホーテでも取り扱いがあります。

チャック付きの袋に40g入って、タンパク質量は約15g。ソイプロテインを使っているので腹持ちがよく、小腹が空いた午後3時のおやつにぴったりです。甘さは控えめで、ナッツ本来の風味を邪魔しません。

200円台で買えることが多く、コスパ重視の人にはイチオシ。袋が大きめなので、食べすぎには注意してくださいね。

詳しくはこちら:杉本屋製菓 プロテインナッツ

3. デルタインターナショナル プロテインナッツ チョコレート

Amazonを中心に通販で人気の一品。35gの小袋でタンパク質10g、砂糖不使用を謳っているのが特徴です。

ホエイプロテインを使用し、甘味料はエリスリトールとステビア。チョコレート菓子のような味わいなのに糖質が抑えられているので、ケトジェニックダイエット中の人からも支持されています。

「プロテイン入りのお菓子って粉っぽいんでしょ」と思っている人にこそ試してほしい。コーティングがなめらかで、普通のチョコナッツと遜色ないクオリティです。

詳しくはこちら:デルタインターナショナル プロテインナッツ

4. 成城石井 プロテインナッツ カカオ

高級スーパーの成城石井でも、プロテインバーナッツはしっかり進化しています。

オーガニックのアーモンドに、植物性のピープロテインをコーティング。カカオの苦みが効いていて、甘ったるいのが苦手な人に刺さる味です。1袋でタンパク質15g以上、グルテンフリーで添加物も最小限。

価格は600円前後とやや高めですが、「質のいいものを少しだけ食べたい」という健康志向の強い方に支持されています。

詳しくはこちら:成城石井 プロテインナッツ

5. 小島屋のプロテインアーモンド

ナッツ専門店の老舗、小島屋が手がけるプロテインアーモンドは、やはりひと味違います。

素焼きのアーモンドをベースに、ホエイプロテインとカカオでシンプルにコーティング。大容量サイズが選べて、100gあたりの単価は市販品よりずっとお得。食塩・オイル不使用で、素材そのものの香ばしさが引き立っています。

「小分けにする手間も楽しめる」という人には、コスパ最強の選択肢です。

詳しくはこちら:小島屋 プロテインアーモンド

6. MyProtein プロテインナッツバター

ちょっと変わり種ですが、プロテインナッツをスプレッドにしたこの商品も外せません。

ピーナッツバターにホエイプロテインをブレンドしていて、大さじ1杯でタンパク質が約10g。ナッツの粒感が残っていて、クラッカーやバナナに塗って食べると最高です。味のバリエーションも豊富で、チョコレートやシナモンロール味などおやつ感覚で楽しめます。

海外メーカーならではの大容量&セール時の安さも魅力。筋トレ民の常備食として、パントリーに一つあると心強いです。

詳しくはこちら:MyProtein プロテインナッツバター

7. KALDI プロテインナッツ ココナッツ

輸入食材でおなじみのKALDIでも、プロテインバーナッツが登場しています。

ココナッツフレークとアーモンドにソイプロテインを合わせたトロピカルな一品。甘さはココナッツ由来の自然なもので、南国気分を味わいながらタンパク質が摂れるのが面白い。1袋で約12gのタンパク質を含み、オフィスのデスクに常備したくなります。

店舗限定商品なので、見かけたら即買いが吉です。

詳しくはこちら:KALDI プロテインナッツ

食べるタイミングと量、どれくらいが正解?

プロテインバーナッツは手軽だからこそ、食べ方を間違えるとカロリーオーバーになってしまいます。

おすすめのタイミング

  • 筋トレ後30分以内:ホエイプロテイン系を選ぶと吸収がスムーズ
  • 午後3時〜4時の間食:ソイプロテイン系なら夕食までの腹持ちが良好
  • 寝る前の軽食:カゼインプロテイン配合なら就寝中の筋分解を防ぐ

適量の目安

1回あたりのタンパク質量でいうと10〜15gが理想的。商品の袋表示を確認して、それ以上になりそうなら量を調節してください。

ナッツ自体の脂質も考慮すると、1日に2袋以上は食べすぎの可能性が高いです。「おやつとして楽しむ」というスタンスを忘れずに。

手作りするなら?自宅で作れるプロテインバーナッツの簡単レシピ

「市販品はちょっと高い」「味を自分好みにしたい」という人には、手作りプロテインバーナッツがおすすめです。

基本の作り方

ミックスナッツ100gに対し、お好みのプロテインパウダーを大さじ2、ココナッツオイルを小さじ1、はちみつを小さじ1程度用意します。

ココナッツオイルとはちみつを湯煎で溶かし、プロテインパウダーを混ぜてペースト状に。そのペーストでナッツをコーティングし、クッキングシートに並べて冷蔵庫で30分冷やせば完成です。

アレンジ次第で無限に楽しめる

ココアパウダーを加えればチョコ風味に、シナモンを振ればスイーツ感がアップ。抹茶やきな粉で和風テイストも意外と合います。

「自分で作るから添加物ゼロ」という安心感は、市販品にはない大きなメリットです。

プロテインバーナッツ、結局どれを選べばいいの?

ここまで7つの商品を紹介してきましたが、最後に目的別で整理しておきますね。

どの商品も一長一短ありますが、共通して言えるのは「普通のナッツでは物足りない」という人にこそ試してほしいということ。

ナッツの健康効果とプロテインの筋肉サポート。その両方を美味しく摂れるプロテインバーナッツは、筋トレ後のお供としてこれからもっと注目されていくはずです。

気になる商品があったら、まずはひと袋から。あなたのトレーニングライフに、新しい間食の選択肢をぜひ加えてみてください。

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