ゼビオのダンベルは高い?種類と失敗しない選び方を徹底解説

ダンベル

はじめに

筋トレを始めようと思ったとき、最初に直面するのが「どこでダンベルを買うか」という問題です。ネットで調べると、ゼビオの名前がよく出てくるけど「なんか高そう…」という声もちらほら。

実際のところ、ゼビオのダンベルってコスパはどうなの?他のお店と比べて高いの?どんな種類があって、自分にはどれが合うの?

この記事では、そんな疑問をまるごと解決していきます。実店舗ならではのメリットも含めて、ゼビオでのダンベル購入を徹底解説しますね。

なぜゼビオでダンベルを買う人が多いのか

まず、ゼビオがどんなお店なのか簡単におさらいしておきましょう。

ゼビオは全国に約170店舗を展開する大型スポーツ用品チェーンです。グループ全体では約600店舗ものネットワークを持っていて、東北から九州まで幅広くカバーしています。

スポーツ用品の総合店なので、ダンベル以外にもウェアやシューズ、サプリメントまで一気に揃えられるのが強み。筋トレ初心者が「何を買えばいいかわからない」という状態で訪れても、必要なものがまとめて手に入るわけです。

ゼビオのダンベルは本当に高いのか

「ゼビオのダンベルは高い」という口コミ、確かに見かけます。でもこれ、ちょっと誤解があるんです。

確かに、ゼビオは実店舗を構えている分、ネット専業の格安ショップと単純に価格比較すると高く感じることもあります。ただし、ここで見落としちゃいけないのが送料の問題。

ダンベルって、とにかく重いですよね。10kgのダンベルを2個買ったら20kg。ネット通販で買うと、この送料が結構バカになりません。その点、ゼビオには賢い購入方法が2つあります。

ひとつは、公式オンラインストアで税込3,980円以上購入すると送料が無料になること。ダンベルなら余裕でこの金額を超えるので、送料無料の条件は簡単にクリアできます。

もうひとつは「店舗受取りサービス」。オンラインで注文して、近くの実店舗で受け取れば送料はかかりません。これなら送料ゼロで、しかも実物をその場で確認できるというわけです。

つまり、送料込みの総額で考えれば、ゼビオは決して高い買い物ではないんですよ。

ダンベル選びで失敗しないための3つのポイント

ダンベル選びで一番多い失敗が「重さを間違えること」。軽すぎると効果が出ないし、重すぎるとフォームが崩れてケガの原因になります。

ゼビオが推奨する重量の目安は、男性で5~10kg、女性で2~3kg。最初は「ちょっと物足りないかな?」くらいの重さから始めるのがコツです。

素材で選ぶ

ダンベルの素材は主に3種類あります。それぞれ特徴が違うので、自分の環境に合わせて選びましょう。

アイアン(鉄)製
価格を最優先したい人向け。シンプルな構造で比較的安価ですが、床に落とすと傷がつきやすいのが難点です。見た目は無骨で、それがかっこいいという人もいます。

ラバーコーティング製
マンションやアパートなど、騒音が気になる環境でトレーニングする人におすすめ。ゴムでコーティングされているので、床へのダメージや音を軽減できます。価格はアイアン製より少し上がりますが、静音性を考えれば十分価値があります。

クロームメッキ製
光沢があって見た目が美しいのが特徴。錆びにくく耐久性も高いので、長く使いたい人に向いています。価格帯はやや高めですが、インテリアとして部屋に置いておいても様になるところが人気です。

固定式か可変式かで選ぶ

ここも迷いどころですね。それぞれのメリット・デメリットを整理します。

固定式ダンベル
決まった重さのダンベルそのものです。価格が比較的安く、重量変更の手間がないのがメリット。ただし、トレーニングの種類によって最適な重さが変わるので、複数の重量を揃えようとすると場所もお金もかかります。「腕立て伏せにプラスする程度」ならこれで十分です。

可変式ダンベル
プレートを付け替えて重さを調整できるタイプ。コンパクトに収納できて、負荷を自由に変えられるのが最大の魅力です。ベンチプレスもサイドレイズも、これひとつで対応できます。ただ、固定式より価格は高めで、重量変更に少し手間がかかる点は理解しておきましょう。

トレーニングの目的で選ぶ

最後に、自分のトレーニング目的も考慮してみてください。

ダイエットや引き締めが目的なら、軽めの重さで高回数できる可変式が便利です。一方、筋肥大や高重量を扱いたい場合は、安定感のある固定式が適しています。

実店舗で買う価値はここにある

オンライン全盛の時代ですが、ゼビオの実店舗にはネットにはない大きなメリットがあります。

それは、実際に手に取って重さやグリップの感触を確かめられること。ダンベルって写真だけではわからない「手にしっくりくる感じ」がとても大切なんです。

さらに、専門スタッフに相談できるのも心強いポイント。「どのくらいの重さから始めればいいですか?」「可変式と固定式、どっちがいいと思いますか?」といった疑問に、その場で答えてもらえます。

ゼビオの一部店舗では、3D足型測定などパフォーマンス向上をサポートするフィッティングサービスも行っています。筋トレ用のシューズを探しているなら、ついでに受けてみるのもおすすめです。

まとめ:ゼビオのダンベルで後悔しないために

ゼビオのダンベルは、送料や店舗サービスまで含めて考えれば、むしろコスパの良い選択肢です。「高い」と言われるのは、単純な本体価格だけを見ているケースが多いんですね。

素材ならラバーコーティング、種類なら可変式が初心者には扱いやすいですが、最終的には自分の住環境とトレーニング目的で決めるのがベスト。

そして何より、実店舗で実物を見て、スタッフに相談できる安心感。これがゼビオで買う最大のメリットだと私は思います。

ぜひ一度、お近くのゼビオに足を運んで、自分にぴったりの一本を探してみてください。

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