こんにちは。トレーニング後の栄養補給や、忙しい朝の置き換えにプロテインバーを活用している人、多いんじゃないでしょうか。
でも、毎日食べるとなると気になるのが価格ですよね。コンビニでなんとなく買うと、1本200円以上することもザラ。気づけば結構な出費になってた…なんて経験、誰にでもあるはず。
そこで今回は、実際にスーパーやドラッグストア、ネット通販で買える商品の中から、味と価格のバランスが取れた本当におすすめできるプロテインバーだけを厳選しました。コスパ重視の人こそ読んでほしい内容です。
プロテインバーを安く買うために知っておきたいこと
いきなりですが、プロテインバーのコスパを見極めるポイントはひとつだけ。
「タンパク質1gあたりの価格」です。
たとえば1本200円でタンパク質が20gなら、1gあたり10円。これが基準になります。1gあたり8円台なら優秀、7円以下ならかなりコスパが良いと言えます。
また、買い方によっても価格は大きく変わります。コンビニは便利ですが定価販売が基本。ドラッグストアは週末セールを狙うと2割引程度になることも。最も安く抑えたいなら、Amazonや楽天でのまとめ買いが断然お得です。
コスパ最強!おすすめプロテインバー10選
ここからは、実際の商品を「タンパク質あたりの価格」順に紹介していきます。味の好みは人それぞれなので、食感の特徴も合わせてチェックしてみてください。
ウィングラム プロテインバー
とにかくコスパを追求するならこれ。10本入りで1本あたり110円前後、タンパク質は15gなので1gあたり約7.3円と驚異の安さです。
しっとり系の「チョコブラウニー」からザクザク食感の「クランチ」までフレーバーが豊富。味にうるさい人より、とにかく数をこなしたい人向け。Amazonの定期お得便を使えばさらに安くなります。
カバヤ プロテインバー
駄菓子メーカーならではの圧倒的な安さ。1本100円程度で買えることもあり、タンパク質10~15g。1gあたり8円前後です。
味は完全にお菓子寄り。チョコレートやストロベリーなど、プロテイン感が苦手な人でも食べやすいのが特徴。本格志向には物足りないかもしれませんが、間食の置き換えには十分です。
フィットワン プロテインバー
ドラッグストアでよく見かけるプライベートブランド系。セール時は1本100円以下になることもあり、タンパク質15gで1gあたり6.6円以下という破格ぶり。
味は可もなく不可もなく、という印象。ただとにかく安いので、味にこだわらずタンパク質を補充したい人にはこれ一択。価格の割にしっとりしていて食べやすいです。
森永 inバープロテイン ベイクドビター
コンビニでも買える定番中の定番。1本150円前後、タンパク質15.1gで1gあたり約10円。
最大の魅力は味。しっかりしたビターチョコレートの風味と、しっとりしたブラウニー食感で、完全にスイーツとして成立しています。糖質も10g以下なので、ロカボ志向の人にもおすすめ。
一本満足バー プロテイン
シリアル系プロテインバーの代表格。1本140円前後、タンパク質15gで1gあたり約9.3円。
シリアルならではのザクザク食感が楽しく、腹持ちの良さが魅力。チョコレートコーティングされていて、小腹が空いたときの間食にぴったり。空腹感をしっかり抑えたい人向けです。
ザバス MILK PROTEIN シリーズ
明治のスポーツ栄養ブランド。1本170円前後、タンパク質15gで1gあたり約11.3円とやや高め。
価格はしますが、キャラメルやストロベリーのフレーバーは本当に美味しい。牛乳タンパク質使用で腹持ちが良く、トレーニング後のリカバリーに最適。味で選ぶなら外せない一本です。
DNS バータイプ プロテインダイエット
女性向けに作られた低カロリータイプ。1本160円前後、タンパク質15gで1gあたり約10.6円。
カロリーは160kcal台に抑えられていて、ダイエット中でも安心。ソイプロテイン使用で、しっとり柔らかい食感。小ぶりなサイズ感で、カバンに忍ばせておくのにも便利です。
コストコ Kirkland Signature プロテインバー
大容量まとめ買い派の強い味方。箱売りで1本130円程度、タンパク質21gで1gあたり約6.2円と驚異的。
チョコレートブラウニーとクッキー&クリームの2種アソート。甘さ控えめで、1本が大きめなので食べ応えも十分。コストコ会員なら絶対にチェックすべき商品です。
成城石井 プロテインバー
人工甘味料不使用にこだわる人へ。1本190円前後、タンパク質16gで1gあたり約11.8円と高めですが、その分素材の質に妥協なし。
デーツやナッツなど自然素材の甘みだけで作られていて、余計な添加物を避けたい人に。価格はしますが、素材本来の味を楽しみたい人には唯一無二の選択肢です。
マイプロテイン プロテインバー各種
セールを待てば最強コスパ。通常時でも1本200円以下、大型セールでは150円以下でタンパク質20g超のものも。1gあたり7.5円以下も十分狙えます。
フレーバーの種類が圧倒的で、定番チョコからキャラメル、ベリー系まで選択肢多数。ただし海外ブランドなので、味の好みが分かれることも。まずは少量パックでお試しを。
安いプロテインバーをさらに美味しく食べるコツ
コスパ重視で選んだプロテインバー、味がいまいちだったら続かないですよね。ここでは、簡単にできるアレンジ方法を3つ紹介します。
まずは「温める」。耐熱皿に乗せて電子レンジで10~15秒ほど加熱すると、チョコレートが溶けてしっとり感が増します。特に冬場はこれだけで満足感が段違い。
次に「冷やす」。冷凍庫で30分ほど冷やすと、ザクザク食感がさらに強調されます。夏場のおやつ感覚で楽しめるので、シリアル系のバーと相性抜群。
最後に「組み合わせる」。プレーンヨーグルトに細かく砕いて混ぜると、まるでデザート。無糖のギリシャヨーグルトならタンパク質も追加できて一石二鳥です。
安いプロテインバーを選ぶときの注意点
コスパだけに飛びつくと、あとから後悔することも。購入前に必ずチェックしたいポイントをまとめます。
まず、安すぎる商品には理由があります。タンパク質含有量が少ない、またはマルトデキストリンなど安価な炭水化物でカサ増しされているケースも。パッケージ裏の成分表示は必ず確認してください。
人工甘味料の使用にも注意。スクラロースやアセスルファムKなどが大量に使われていると、人によってはお腹がゆるくなることも。成分表示をチェックして、気になる人は天然甘味料使用のものを選びましょう。
脂質の量も見逃せません。安いチョコレート系はパーム油などで脂質が高くなりがち。タンパク質と同じくらい脂質のグラム数も確認する習慣をつけておくと失敗しません。
プロテインバーのおすすめ安い選び方 まとめ
ここまで、コスパ重視で選ぶプロテインバーを紹介してきました。
最後に、目的別のおすすめを整理しておきます。
とにかく安さ重視なら「ウィングラム」「フィットワン」。味も妥協したくないなら「森永 inバー」か「ザバス」。量を求めるなら「コストコ」か「マイプロテイン」。素材にこだわるなら「成城石井」。
毎日続けるものだからこそ、価格だけでなく自分のライフスタイルや味の好みに合った一本を見つけてください。まとめ買いすれば手軽に高タンパク質生活が続けられます。ぜひ、お気に入りのプロテインバーを見つけてみてくださいね。


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