eダンベル何キロ持てる?2徹底攻略。スペック評価とRUSH突入のコツ

ダンベル

結局さ、パチンコの新台って打つ前にいろいろ知りたくなるよね。特にこの『eフィーバーダンベル何キロ持てる?2』は、前作が結構話題になったから気になってる人も多いんじゃないかな。

でも実際のところ「ライトミドルだけど出玉はどうなの?」「RUSH入らなかったらただの苦行じゃない?」「そもそも勝てる台なの?」ってモヤモヤしてると思う。

今回はそういう本音の部分も含めて、スペックの評価から実際の立ち回り方まで、とことん話していくね。これを読めば、明日からの台選びがちょっと変わるはずだよ。

結局どんな台?前作との違いから読み解くeダンベル2の正体

前作の『Pフィーバーダンベル何キロ持てる?』を覚えてる?あれは初当たりを引けば必ずRUSHに突入するっていう、ある意味わかりやすい台だった。

でも今回の『eフィーバーダンベル何キロ持てる?2』は、その設計思想からしてまったく別物なんだよ。

まずスペックをざっくり整理すると、初当たり確率は約1/149.9のライトミドル。前作よりちょっと重くなってるけど、これは今のパチンコ市場ではかなり遊びやすい部類に入る。

で、一番の違いはRUSH突入率。前作が100%だったのに対して、今作は約25%しかRUSHに入らない。ここだけ聞くと改悪に感じるかもしれない。

でもね、裏を返せば「入ったときの爆発力」に全振りした設計なんだよ。RUSH「超マッスルRUSH」の継続率は約73%。しかも大当たりの約9割が2,100個以上の出玉を持ってくる。ライトミドルなのに、ヘソからの一撃で万発も十分狙える破壊力を持ってる。

つまり、前作が「毎回コツコツ出玉を増やすタイプ」だったのに対して、今作は「たまに来るビッグウェーブを乗りこなすタイプ」に進化したってことだね。

RUSHにぶち込むための現実的な立ち回りを考える

ここが一番気になる部分だと思う。RUSH突入率約25%ってことは、4回に1回しか入れないってこと。じゃあ実際どう立ち回ればいいのか、具体的に話していくよ。

まず大事なのが、ボーダーラインを意識すること。この機種の等価交換でのボーダーは、1,000円あたり約18回転が目安って言われてる。

でね、ここからが実践的な話。仮に1,000円で20回転まわる台を確保できたとして、初当たりを引くまでにどれくらいかかると思う?

単純計算で、初当たりまでに必要な回転数は約150回。つまり7,500円くらい使えば、確率通りなら1回は当たる計算になる。でもそのうちRUSHに行けるのは4回に1回だけ。ということは、RUSH1回分の初当たりを得るために、ざっくり3万円くらい見ておく必要があるんだよね。

これ、感覚だけど意外と大事な数字だと思う。3万円使ってRUSHに入れなければ「苦行」って言いたくなる気持ちもわかる。でも確率を理解してれば、無駄に熱くなったり逆に早く見切りすぎたりしなくて済む。

あと、ヤメ時も明確にしておこう。通常時に戻ったら追いかけないのが鉄則。RUSH後に時短を抜けたら即ヤメでOK。ヘソで当てた単発の出玉は次の初当たりの軍資金に回すぐらいの気持ちでいると、トータル収支が安定しやすくなる。

これだけは覚えておきたい激アツ演出と信頼度の中身

パチンコってやっぱり「どの演出が来たら期待していいのか」ってところが楽しいし、知ってるだけで打つときの興奮が全然違ってくる。

この台の特徴として「先マッスルカスタム」っていう機能があって、先読み演出の信頼度を自分で調整できるんだよ。ここはかなり画期的で、好みに合わせてゲーム性を変えられるのが面白い。

で、具体的な激アツ演出をいくつか紹介するね。

まず「赤保留」。信頼度は約94.1%で、これはもう来たらほぼ当たると思っていいレベル。保留が赤く染まったら、心の中でガッツポーズして大丈夫。

それから「肉熱予告」。信頼度約95.0%と、さらに一段上。画面に肉の文字がドカンと出てきたら、これはもう消化試合みたいなもんだよ。

あとはレバブル系の演出も熱い。右打ち中にレバーを叩いたときの振動パターンで当たりを察知できるから、常に手元に集中しておくのが吉。

ただね、逆に言うとこれらの演出が来なかったら基本的に静かな展開が続くってことでもある。実際、右打ち中はけっこう単調だって声も多いんだよね。でもその分、激アツ演出が来たときの爆発力がすごいから、メリハリはしっかり効いてると思う。

ネットのリアルな評判から見えた光と影

メーカー発表の情報だけじゃなくて、実際に打った人の声も拾っておくね。ここは正直なところが大事だから。

良い評判で多かったのは、やっぱり「出玉性能の高さ」。RUSHにさえ入れば怒涛の連チャンで一気に出玉を積めるから、ライトミドルとは思えない満足感が得られるって声が目立ってる。

あとは「初当たりの軽さ」。1/149.9ってスペックは、実際に打ってみると結構ポンポン当たる感覚があって、長時間遊びたい人にはありがたいって意見も多い。

一方で厳しい声もある。一番多いのは「RUSHに入らないとただの時間つぶし」。これ、さっきの確率の話にもつながるけど、3連続で単発を引いた日には心が折れそうになるって口コミもあった。

あと「右打ち中の演出が単調」っていう指摘はわりと見かける。せっかくRUSHに入っても、ずっと同じような演出が続くから途中でダレるんだよね。こればっかりは好みの問題だけど、演出の派手さを求める人にはちょっと物足りないかも。

eダンベル何キロ持てる?2は結局打つべき台なのか

いろいろ話してきたけど、最終的に「打つべきかどうか」で悩んでる人が多いと思う。正直なところ、この台は「人を選ぶ台」だよね。

まず向いてるのは、ライトミドルで気軽に遊びたい人。投資を抑えつつ、たまに来る大連チャンの夢を見たいタイプ。あとは時間に余裕があって、じっくり確率と向き合える人。

逆に向いてないのは、短時間で必ず結果を出したい人とか、安定した出玉を求める人。あとはRUSH突入率の低さにストレスを感じちゃう人も、多分しんどいと思う。

ちなみに、カスタマイズ機能をうまく使えば、自分好みのバランスに調整できるから、最初は「先マッスルカスタム」で信頼度を高めに設定して打ってみるのがおすすめ。そうすると当たりの感覚がつかみやすくなるよ。

というわけで、『eダンベル何キロ持てる?2』は良くも悪くもピーキーな台。でもその分、ハマったときの快感はかなりのものだから、気になった人は一度打ってみる価値はあると思う。少なくとも、話のネタにはなるしね。

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