【徹底検証】ダンベルHEROのやらせ疑惑は本当か?気になる真相と世間の反応をまとめてみた

ダンベル

YouTubeで大人気の「ダンベルHERO」。浮気調査の一部始終をドキュメンタリー風に見せるスタイルがウケて、登録者数は30万人を突破しています。でも、人気が出れば出るほどつきまとうのが「やらせなんじゃないの?」という疑惑の声。

今回はこのダンベルHEROやらせ疑惑について、ネット上で飛び交う意見や運営者の素性まで、ガッツリ掘り下げていきます。

そもそもダンベルHEROってどんなチャンネル?

ダンベルHEROは、依頼者から浮気・不倫の相談を受けた探偵が、実際に調査を決行して証拠を押さえ、時にはその場で修羅場に突入するまでを撮影したチャンネルです。

2019年9月にチャンネルが開設されてから、動画のインパクトとエンタメ性の高さで一気に人気に火がつきました。

運営者は「けい」さん。東京都内で探偵事務所「S.W.A.T」を経営している現役の探偵です。相棒はカメラマン兼マネージャーの「まっちゃん」さん。この2人で調査から動画編集まですべてを回しているんだとか。

で、気になる探偵業としての信頼性ですけど、けいさんはちゃんと公安委員会への届出証明番号を持っていると公表しています。このあたりが「どうせ素人のやらせでしょ」と言い切れない理由のひとつでもあるんですよね。

「やらせ」を疑う人が多い理由とは

さて、ここからが本題。なぜダンベルHEROにはやらせ疑惑が絶えないのか。視聴者が違和感を覚えるポイントを整理してみました。

展開が毎回パターン化されている

動画を見ていると、相談→調査の開始→決定的な証拠の発覚→修羅場、という流れがほぼワンパターンであることに気づきます。もちろん浮気調査の基本ステップと言われればそれまでなんですけど、毎回ここまで同じ展開だと「台本があるのでは?」と思われても仕方ない部分はあります。

撮影タイミングが良すぎる

これが一番のツッコミどころですね。浮気相手と被疑者がホテルに入る瞬間や、決定的なキスシーン、さらには問い詰める修羅場の一部始終が、あたかもドラマみたいにバッチリ画角に収まってるんですよ。現実の調査でここまで映像が揃うのかと言われると、たしかに「ん?」となります。

出演者の言動が不自然

修羅場で問い詰められる浮気相手や被疑者の反応が、カメラを向けられているのに異様に冷静だったり、逆に「棒読みじゃない?」と言いたくなる話し方だったり。感情のこもったリアルな修羅場と比べると、演技っぽさを感じてしまう人も多いみたいです。

エンタメとして完成されすぎている

どの動画もきっちりオチがあって、見終わった後にスッキリする構成になっています。これってテレビ番組で言うところの「よくできたドキュメントバラエティ」の作り方そのものなんですよね。面白いからこそ「リアルじゃないのでは」と疑う声が強まる。皮肉なものです。

「完全やらせとは言い切れない」という見方もある

ここまでやらせ疑惑の理由を並べてきましたが、一方で「いや、全部が嘘ってわけじゃないでしょ」という意見も無視できません。

まず、探偵業の届出が実在すること。これがあるのとないのとでは、チャンネルのスタンスがまったく違ってきます。完全な出鱈目をやっているとは考えにくい根拠のひとつです。

次に、実際の相談をベースにしている可能性です。すべてを撮影できているわけではなく、調査に失敗した案件や映像化できない案件も当然あって、公開できるネタだけを厳選しているのかもしれません。

それから、修羅場での感情的なやりとり。あれを演技でやるのはなかなかハードルが高いという声もあるんですよね。素人があそこまでの緊張感を出せるものなのか。この点は視聴者の間でも意見が真っ二つに分かれています。

ただ、投稿ペースがあまりに速いことについては「再現ドラマを一部交えているのでは」という見方も根強いです。

ネット上の口コミや反応をのぞいてみた

実際に視聴している人たちってどう思ってるの?ということで、Q&AサイトやSNSの声をいくつかピックアップしてみました。

肯定的な意見としては「やらせでも面白ければそれでいい」「むしろエンタメとして楽しんでる」というスタンスの人がかなり多い印象です。あとは「浮気の実態がわかって社会勉強になる」と、ある意味教材的に見ている視聴者も。

否定的な意見はやっぱり「演技でしょ」「相談者がいつも同じ事務所の人間に見える」といった内容。あとは「本物の探偵ならこんなに動画出さない」という業界のリアルを知っていそうなコメントも散見されます。

中立的な立場では「真実と演出のハイブリッドでは」という見方がいちばんしっくりくる気がします。実際の調査データを元に、映像化できる部分だけ再構成してるのかなと。

ダンベルHEROを楽しむために知っておきたいこと

ここまで読んで「結局、やらせなの?」とモヤモヤしている人もいると思います。でも、白黒つけることだけが大切なわけじゃないのかなと個人的には思うんですよね。

エンタメとして割り切って観る

これが一番健全な視聴方法じゃないでしょうか。テレビのドキュメントバラエティだって、どこまでがリアルでどこからが演出かなんて気にしながら見てる人、少ないですよね。「面白いからOK」というシンプルなスタンス。これ意外と大事です。

もしもの時に備える視点で観る

Q&Aサイトでは、動画に登場する「サレた側」の立場になったらどうすればいいのか、といった質問が結構ありました。そういう意味では、不倫問題に直面したときのNG行動や、探偵や弁護士に相談する現実的な流れをイメージするための材料にもなります。動画の真偽うんぬんより、万が一のときに冷静に対処するための予習として観るのもアリです。

まあ、全部を鵜呑みにする必要はないですけど、全部を否定してしまうのももったいない。疑いながらも楽しむ。それぐらいの距離感がダンベルHEROというコンテンツとは相性がいいんじゃないかなと思います。

まとめ:ダンベルHEROのやらせ疑惑の真相はグレー、でも面白さは確か

結局のところ、ダンベルHEROのやらせ疑惑について「完全に白」とも「完全に黒」とも言い切れません。

ただ、届出済みの探偵事務所が運営していること、動画のクオリティの高さ、修羅場の緊張感など、「リアルがベースにある」と考えるのが自然な気がします。

それに、たとえ演出が一部含まれていたとしても、あのスカッと感を味わえるコンテンツってなかなか他にないんですよね。

気になる人は、まずは疑いの目を持ちつつも、肩の力を抜いて観てみてください。きっと新しいYouTubeの楽しみ方に出会えるはずです。

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