ダンベル20キロで自宅筋トレを本格化!可変式おすすめモデルと選び方

ダンベル

「そろそろ今のダンベルじゃ物足りないんだよな…」

「20キロって、自分に重すぎないかな?」

自宅で筋トレを続けていると、誰もが一度はぶつかる悩みですよね。軽すぎるダンベルでずっとトレーニングしていても、筋肉に十分な刺激は入りません。かといって、いきなり高重量に挑戦するのはケガが怖い。

実はその悩み、ダンベル20キロの可変式モデルが一発で解決してくれるんです。

ここでは、ガチの筋トレ初心者から中級者まで、自宅トレーニングの質をワンランク上げたい人に向けて、失敗しないダンベル選びのコツと、本当におすすめできるモデルを紹介していきます。

なぜ20キロのダンベルが最適解なのか

最初に断言しておきます。胸や背中といった大きな筋肉を本気で育てたいなら、10キロや15キロではすぐに限界が来ます。

たとえばダンベルプレス。最初は10キロでも効くかもしれません。でも数ヶ月続ければ、20キロでも「もう少し上げたい」となるのが普通です。人間の身体は、想像以上に早く負荷に慣れていくんです。

ただ、ここで大事なのは「いきなり20キロを扱う必要はない」ということ。

可変式ダンベルなら、2キロや5キロからスタートして、徐々に重量を上げていけます。つまり、ダンベル20キロの可変式を1セット持っておけば、初心者期から中級者期まで長く使えるというわけです。

「重すぎたらどうしよう」じゃなくて、「軽すぎて買い直すリスク」を考えたほうがコスパはいい。これが、あえて20キロを選ぶ一番の理由です。

可変式ダンベルで失敗しないための3つのチェックポイント

種類が多すぎて選べない、という声をよく聞きます。そんなときは、以下の3つだけチェックすれば大丈夫です。

1. 重量切り替えのスピード感

ダンベルトレーニングで意外とストレスになるのが、プレートの付け替え時間。

「さあ次はダンベルフライ」と思ったのに、プレート交換で1分以上もたつくと、筋肉への刺激が途切れてしまいます。インターバルをしっかり管理したい人には、ダイヤル式や専用トレーに差し込むだけのクイック調整機能が必須です。

2. 側面の形状(オンザニー動作ができるか)

これは意外と知られていないポイント。

ダンベルプレスなどでスタートポジションを取るとき、太ももにダンベルを立てて持ち上げる「オンザニー」という動作をしますよね。このとき、可変式ダンベルの側面がゴツゴツしていたり、凹凸が激しいと非常にやりにくい。太ももに食い込んで、地味に痛いんです。

側面がフラットで滑らかなモデルを選ぶと、ストレスなくトレーニングに入れます。

3. 騒音と床へのダメージ対策

集合住宅で使うなら、これは絶対に外せません。

金属製のプレートがむき出しの固定式ダンベルは、ちょっと置いただけでも床に傷がついたり、「ガシャン」という音が響いたりします。深夜のトレーニングなんて、とても無理ですよね。

ラバーコーティングや樹脂カバーで覆われたモデルを選べば、騒音も床のキズも大幅に軽減できます。可能なら、トレーニングマットも一緒に用意しておくと安心です。

20キロクラスで本当におすすめできる可変式ダンベル

ここからは、実際に使ってよかったと評判の高いモデルを、タイプ別に紹介します。「何を重視するか」で選んでみてください。

とにかく重量切り替えの速さを求めるなら

ダイヤル式の代表格といえばNUO Flexbellです。

ハンドル部分をくるっと回すだけで2キロから20キロまで10段階に調整できます。プレート交換の手間がゼロなので、セット間の休息時間をしっかり管理したい人にはたまらない使い心地です。

もうひとつ、iROTEC PROもダイヤル式で人気があります。NUO Flexbellより少し価格が抑えめで、手に吸い付くようなローレット加工グリップが特徴。手汗をかきやすい人でも滑りにくいと好評です。

コスパと静音性を重視するなら

「とにかく安く始めたいけど、騒音は気になる」

そんな人にはYOSUDA 5in1 可変式ダンベルセットが刺さります。ダンベル、バーベル、ケトルベルの5役に組み替えられる多機能モデルで、高密度の鉄砂プレートが樹脂ケースで覆われているため、床に置いても「ガツン」という嫌な音が出ません。

JINALEI 可変式ダンベルも低価格帯の有力候補。六角形プレートなので転がらず、腕立て伏せのスタンドとしても使えるアイデア商品です。5キロから20キロまで4段階調整できます。

中級者以上で追い込みたいなら

FITPEAK 可変式ダンベルは3キロから20キロまで5段階の切り替えが可能で、独自機構によりわずか1秒で重量変更できます。トレーニング強度をガンガン上げていきたい、負荷追求型の人に向いています。

さらなる高重量を目指す人の選択肢

「ベンチプレス100キロを自宅で達成したい」といった明確な目標がある場合は、40キロクラスの可変式も視野に入ります。

NORTHDEER 可変式ダンベル 40kgは2.5キロ刻みで微調整ができ、グリップ径も太すぎず女性にも扱いやすい設計です。ダンベルラック付きでこの価格はコスパが高いと評判です。

ダンベルトレーニングの効果を最大化するアクセサリ

ダンベル本体だけでなく、あると格段にトレーニングの質が上がるアイテムがあります。

まずはトレーニングマット。騒音対策と床保護の両面で必須です。PROIRON トレーニングマットのような厚手のPVCマットなら、下の階への振動も気になりません。

次にダンベルクッションSTEADY ダンベルクッションを使うと、ダンベルを置く際の衝撃吸収と転倒防止ができます。特に可変式ダンベルは構造上、落とすと破損のリスクがあるため、クッションの上で扱うのがおすすめです。

そしてトレーニングベンチFIELDOOR トレーニングベンチのような角度調整できるベンチがあれば、ダンベルプレスの可動域が飛躍的に広がります。フラットベンチでは鍛えきれない胸上部や肩もしっかり追い込めますよ。

パワーグリップ系のアイテムも便利です。VERSUS パワーグリップがあれば握力の限界を気にせず背中や脚のトレーニングに集中できます。

まとめ:ダンベル20キロが自宅トレーニングの分岐点になる

結局のところ、ダンベル20キロという重量帯は「本格的な筋肥大を目指すかどうか」の分岐点です。

軽すぎる負荷でダラダラ続けるよりも、ちょっと背伸びするくらいの重量に挑戦したほうが、身体は確実に変わります。可変式なら、その挑戦を安全に、段階的に進められる。

自宅トレーニングを次のステージに引き上げたいなら、20キロクラスの可変式ダンベルを真剣に検討してみてください。きっと「もっと早く買えばよかった」と思うはずですから。

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