ブロックダンブルのおすすめ人気6選。選び方のポイントと長く使える一台を紹介!

こんにちは。自宅トレーニーの皆さん、ダンベル選びで迷っていませんか?

「ジムに行く時間がない」「自宅で効率よく追い込みたい」そう思って可変式ダンベルを探し始めると、必ず目にするのがブロックダンブルです。

見た目はちょっと独特。でも、これが本当に使いやすくて、長持ちするんです。特に「高重量を扱いたい」「安全にトレーニングしたい」という人には、これ以上ない相棒になります。

今回は、実際に何年も使い倒しているユーザーの声や、各メーカーの特徴を徹底的に掘り下げて、自信を持っておすすめできる一台を選ぶお手伝いをします。

なぜ今ブロックダンブルが選ばれるのか?その圧倒的な安心感

可変式ダンベルには、大きく分けてダイヤル式とブロック式があります。ダイヤル式が「カチカチ」とダイヤルを回して重量を変えるのに対し、ブロックダンブルはピンを抜き差ししてプレートを選択する方式です。

この構造のシンプルさが、最大の魅力を生み出します。

壊れにくく、長く使える
ダイヤル式の複雑な内部機構は、どうしても経年劣化や故障のリスクがつきまといます。その点、ブロックダンブルは物理的にピンを刺すだけの構造。余計なパーツが少ないので、「買い替え」の心配がほとんどありません。実際に4年以上、週5回のトレーニングで使い続けてもビクともしないという声は珍しくありません。

高重量でも落ちる心配がない
これは精神的な安心感が段違いです。通常のダンベルや一部の可変式で、重い重量を頭上に持ち上げるときの「プレートが外れたらどうしよう」という恐怖。ブロックダンブルにはそれがありません。ピンを刺せば、プレートは本体と完全に一体化します。追い込むときに無用なストレスを感じなくていいのは、本当に大きなメリットです。

「オンザニー」が驚くほどスムーズ
ダンベルプレスなどで、太ももにダンベルを立てて構える動作、ありますよね。あの「オンザニー」がしやすいかどうかは、実は非常に重要です。ブロックダンブルの側面は平らに設計されているモデルが多く、膝の上で非常に安定します。高重量になればなるほど、この安心感の差は歴然です。

失敗しないブロックダンブルの選び方。3つのチェックポイント

カタログスペックだけでは見えてこない、実用的な選び方のポイントをお伝えします。

1. 重量の目安は「最大重量」で決める
初心者の方は「40kgも扱えないから」と軽めのモデルを選びがちです。でも、ちょっと待ってください。スクワットやデッドリフト、ワンハンドロウなど、下半身や背中の種目ではすぐに重量が足りなくなります。

  • 初心者〜中級者: 片手20kg〜25kgのモデル。まずはこれで十分です。
  • 本格的に追い込みたい人: 片手32kg〜41kgのモデルを選んでください。重さが足りずに買い替えるのが、一番もったいない失敗です。

2. グリップの太さと素材を確認する
意外と見落としがちなのが握り心地です。ピン差し込み式の構造上、グリップ部分が太くなってしまうモデルもあります。手が小さい方は特に注意。口コミで「グリップが太すぎて握りにくい」と言われているものは、実際に試すか、返品可能なショップで購入したほうが安心です。

3. 実際の使用感。音とフレームの存在を考える
ブロックダンブルは静かなモデルが多いですが、プレート同士が当たる「カチャカチャ」という音が気になる場合もあります。特にマンション住まいなら、ウレタンコーティングで静音性を高めたモデルがおすすめです。

また、本体のフレーム(かご)が大きく、腕の可動域を邪魔しないか、という点も重要。ゴブレットスクワットのように、ダンベルを縦に持つ種目がやりにくいものもあるので、事前にレビューをチェックしておきましょう。

これが本命。厳選おすすめブロックダンブル5選

それでは、数ある中から本当におすすめできるモデルを厳選して紹介します。

長く使うならこの一台:POWERBLOCK PRO EXP 90
4年以上使い倒しているユーザーから圧倒的な支持を集めているのが、パワーブロックのPROシリーズです。

  • 最大重量: 約41kg(片手)
  • 特徴: 側面がフラットでオンザニーが超安定。ウレタンコーティングで静か。グリップも絶妙な太さ。重量変更はピンを引き抜くだけと直感的で、なんといっても故障の心配が限りなくゼロです。「一生もの」を探しているなら、これ一択。

コスパ最強:FIELDOOR ブロックダンベル
これから自宅トレーニングを始めたい、という方には十分すぎる実力です。

  • 最大重量: 22kg(片手)や33kgタイプもあり
  • 特徴: 重量変更は約3秒とスムーズ。価格が非常に手頃で、機能を必要十分に満たしています。ただし、口コミでは「グリップが太め」という声があるので、手の小さい方は注意が必要です。

細かい重量調整を求めるなら:BARWING 可変式ダンベル
重さを1.5kgや2.5kg単位ではなく、もっと細かく変えたい。そんなアスリート志向の方にはこれが刺さります。

  • 最大重量: 41.5kg(片手)
  • 特徴: なんと45段階もの調整が可能。アームを回す独自方式で、見た目のインパクトも抜群です。微細な重量変更で、筋肉に与える刺激を緻密にコントロールできます。

大胸筋を極めるダンベルプレス専用機:MAD SPIN 可変式ダンベル
「胸トレを自宅で限界までやりたい」。そんな方が絶賛していたのがMAD SPINです。

  • 最大重量: 25kg(片手)※最大40kgモデルも展開
  • 特徴: ハンドルを回すだけで重量変更ができ、そのスピード感はまさにストレスフリー。重量の変化がシームレスなので、ドロップセットにも最適です。何より、ダンベルプレスの構えが驚くほど決まると評価されています。

とにかく静かさを求める方の最終形:NÜOBELL 可変式ダンベル
マンションの上階で、深夜にトレーニングする。そんな環境だからこそ、音は絶対に譲れない。

  • 最大重量: 32kg(片手)
  • 特徴: その動作音の静かさは、可変式ダンベルの中でもトップクラス。ダイヤル式のようでありながら、しっかりとブロック式の安定感も併せ持っています。動作もスムーズで、見た目も洗練されており、インテリアとしても成立する美しさです。

ブロックダンブルを買った後に後悔しないために

最後に、購入前に知っておいてほしい「デメリット」と「現実」をお伝えします。これで失敗を完全に防げます。

「瞬時の重量変更」はできない
ダイヤル式のように「カチカチッ」と一瞬では変わりません。ピンを抜いて差し替える、という物理的な手間が数秒かかります。ドロップセットで限界を追い込むスタイルの場合、このタイムラグをどう感じるかは実際に使ってみないと分からない部分です。

フレームが種目を制限する場合がある
両手で一つのダンベルを持つ「ゴブレットスクワット」や「フレンチプレス」など、種目によってはフレームが顔や体に当たってやりにくいことがあります。購入前にYouTubeなどで実際のトレーニング動画を見て、自分のスタイルに合うか確認するのがおすすめです。

「本当にそこまで重量を扱うのか」という冷静な判断
40kgモデルは魅力的ですが、あなたはベンチプレスで40kgのダンベルを実際に扱いますか?「いや、まだ無理だな」と感じたら、まずは32kgや25kgモデルを選び、その分浮いたお金でトレーニングベンチを買ったほうが、よほど効率的なホームジムが完成します。自重とのバランスを考えて選ぶのが、賢いトレーニーです。

まとめ:ブロックダンブルは「一生モノ」の相棒になる

さて、ここまで読んでみていかがでしたか?

ブロックダンブルは、確かに初期投資は少し高いかもしれません。でも、「壊れない」「安全」「長く使える」という三拍子が揃ったトレーニングギアは、そう多くありません。

日々のトレーニングから「不安」や「ストレス」を取り除き、純粋に「鍛えること」だけに集中できる。このダンベルは、そんな理想のホームジムの、まさに心臓部になってくれるはずです。

あなたのトレーニングが、より充実したものになりますように。

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