
「ダンベル何キロ持てる?」の甘デジ、気になってる人多いんじゃないでしょうか。
アニメも人気だったし、前作のミドルスペックを打ってた人なら「あの演出がライトになって帰ってきた!」ってワクワクしてますよね。
でもちょっと待ってください。
この機種、前作とはゲーム性がガラッと変わってて、ネットの評判も「面白い!」と「糞台だ…」で真っ二つに割れてるんです。
そこで今回は、PFダンベル何キロ持てる?Light ver.のスペックからRUSH突破のコツ、ユーザーが感じているリアルな評価まで、がっつりお話ししていきます。
これを読めば、明日からの立ち回りが変わるかもしれませんよ。
まずはスペックのおさらい。「突破型」ってどういうこと?
PFダンベル何キロ持てる?Light ver.の基本性能をざっくり確認しておきましょう。
大当たり確率は1/99.9。甘デジとしては標準的な数字です。
問題はここから。
初当たりを引いたあと、99%の確率で「ゴールデンタイムチャレンジ」という時短30回転+残保留4個のゾーンに突入します。
そして、この間に再び大当たり(確率約1/71.1)を引かないとRUSHにいけないんです。
つまり突破率は約39%。
これが本機最大の特徴であり、賛否両論の原因でもあります。
「せっかく当てたのにまた当てないとダメなの?」って、たしかにストレスはありますよね。
前作のミドルスペックはRUSH突入率100%だったので、そこからのギャップを感じている人も多いみたいです。
RUSHの仕組みと出玉感。一撃を狙うならSGBがカギ
ゴールデンタイムチャレンジを突破すると、ようやくRUSH「ゴールデンタイム」に突入です。
RUSHの継続率は約77%。さらに上位モード「SGB(スペシャルゴールデンボーナス)」込みで見ると約80%となっています。
RUSH中の主な出玉は10Rで約800個、5Rで約320個。
で、ここで大事なのがSGBなんです。
RUSH中大当たりの10%でSGBに突入するんですが、これが約800個の出玉に加えてV-STOCK2個が濃厚。要するに連チャンの起爆剤です。
ネットの口コミを見ると「SGBにいけるかどうかで出玉が全然違う」「SGB引けたときだけ勝てる」なんて声が目立ちます。
ちなみに、電サポ中は打ちっぱなしでOK。止め打ちを考える必要はありません。これは楽でいいですね。
カスタム機能を使いこなして自分好みの打ち方に
本機には3つのカスタム機能が搭載されています。これがけっこう好評で。
- 先読みカスタム:先読み演出のパターンを3種類から選べます。王道が好きな人も、シンプルが好きな人も。
- レバブルアップ:変動開始時のレバブル(レバーの振動)発生率がアップ。これが「きた!」って思わせてくれるんですよね。
- V-フラッシュアップ:大当たり時のVフラッシュ発生率がアップ。視覚的に気持ちいい。
ただし、ここで注意点。
「レバブルアップ」にしてると、たしかに期待感は高まるんですが、レバブルがきてもハズれること、普通にあります。
ネットでも「レバブル外れて心折れた」「過信しすぎると危険」といった声がちらほら。
あくまで「期待度アップ」であって「確定」じゃない。そこは肝に銘じておきましょう。
ユーザーが感じている良いところ・悪いところ
実際に打っている人たちの声を集めてみました。正直、かなり賛否が分かれます。
良い評判
- 「演出のクオリティが高い!アニメファンにはたまらない」
- 「SGBに突入したときの爆発力はすごい。一撃3万発も夢じゃない」
- 「好きなキャラのボイスが聞けるだけで幸せ」
- 「カスタムが豊富で自分好みにできるのがいい」
悪い評判
- 「突破率39%がやっぱりキツい。単発で終わる虚しさよ…」
- 「せっかく当ててもチャレンジで終わると、当たった気がしない」
- 「右打ち中にヘソ入賞してパンクした。あれはどうにかしてほしい」
- 「初当たりは軽いけど、RUSHにいけないから結局負ける」
この「初当たりは軽いけどRUSHに入らない」問題、けっこう深刻みたいです。
スペック的には1/99.9で当たるから楽しいはずなのに、「突破できずに単発」が続くと精神的なダメージが大きいんですよね。
あと、電サポ中にヘソ入賞してしまう「右抜け」によるパンク報告もチラホラ。打つときはストロークにちょっとだけ注意したほうがいいかもしれません。
コンプリート機能に要注意。狙いすぎは禁物
本機には「コンプリート機能」が搭載されています。
差玉が最もマイナスになった時点を基準として、1日で95000発獲得すると打ち止めになる仕組みです。
95000発って相当な数字なので、普通に遊ぶ分にはまず到達しません。
でも「今日は調子いいぞ!」ってときにうっかり到達しちゃったらアウト。まあ、そこまで出たら逆に気持ちいいかもしれませんが(笑)。
等価ボーダーは17.0回転。この数字をどう見るか
等価交換でのボーダーラインは表記出玉ベースで17.0回転/千円。
甘デジのボーダーとしては、正直ちょっと高めです。
最近の甘デジは15〜16回転くらいのものも増えている中で、17回転という数字は「回らないと戦えない」部類に入ります。
ホールによっては厳しい調整になっている可能性もあるので、打ち始める前に回転数だけはチェックしておきたいところ。
まとめ:ダンベル甘デジはこんな人におすすめ
さて、ここまでPFダンベル何キロ持てる?Light ver.の魅力と注意点をお伝えしてきました。
結局のところ、この機種が向いているのはこんな人です。
- アニメ「ダンベル何キロ持てる?」が好きで、演出を楽しみたい人
- 突破型のドキドキ感が好きな人
- SGBの一撃性能にロマンを感じる人
逆に、こんな人にはちょっと辛いかも。
- 安定した連チャンを期待したい人
- 単発で終わるストレスに弱い人
- とにかくボーダー重視で勝負したい人
前作のミドルがRUSH突入率100%だったことを考えると、突破型への変更は正直「改悪」と感じる人も少なくないはずです。
でも39%を突破できれば、待っているのは約80%の継続率とSGBの爆発力。
「ダンベル甘デジは突破できれば化ける」というのが、僕の正直な感想です。
打つかどうか迷っている人は、まずは回転数をチェックして、よさそうなら打ってみる。それで相性が合いそうなら続ける。
このスタンスが、一番ストレスなく楽しめると思いますよ。

コメント