パチスロ「Lパチスロ ダンベル何キロ持てる?」を打つなら、絶対に外せないのがCZスルー回数を意識した立ち回りです。
なんでかって言うと、この台はCZを何回スルーしたかでAT当選率がガラッと変わるからなんですよ。
特にハイエナ狙いなら、これ知ってるかどうかで期待値が全然違ってきます。
というわけで今回は、ダンベルのCZスルー回数に焦点を当てて、狙い目・やめ時・天井との関係まで、実戦データも交えながらガッツリお伝えしていきますね。
そもそもCZスルー回数って何?なぜ重要なのか
まず基本からいきましょう。
「Lパチスロ ダンベル何キロ持てる?」には、ATのメインルートとなるCZ「トレーニングCZ」が存在します。
で、このCZに失敗するたびに「スルー回数」がカウントされていく仕組み。
重要なのは、このスルー回数が増えるごとに次回CZのAT当選率が跳ね上がっていくという点なんです。
つまり、スルー回数が多い台ほど「そろそろ当たるんじゃない?」っていう期待値の高い状態になっているってわけ。
データカウンターを見るとき、ゲーム数だけじゃなく、このCZスルー回数も必ずチェックしてください。
ここを見ずしてダンベルのハイエナは語れませんよ。
CZスルー回数0回と1回以上でこんなに違う!期待値の差を徹底比較
ここが一番気になるところですよね。
解析値や実戦データを総合すると、CZスルー回数0回と1回以上では、期待値に明確な差が出ているんです。
まずAT終了直後のCZ(スルー0回)は、AT当選率がかなり低めに設定されています。
体感的にも、AT明けの1回目のCZで当たるのは結構レアなんですよね。
で、これが1スルー以上になると、AT当選率が一気に上がってくる。
さらに4スルー以上ともなれば、期待度は大幅アップ。
実際に掲示板やQ&Aサイトの声を見ても、「3スルーから打ち始めて4スルー目で当たった」「5スルーの台を拾ったら即当たり」といった報告がかなり多いんです。
ここで注意したいのが、スルー天井の噂について。
6スルー目でCZが確定で当たる、なんて話も一部で出回っていますが、実際には6スルーしたという実戦報告もあるので、確定ではありません。
ただ、4スルー以上で期待度が跳ね上がるのは間違いないので、ハイエナするなら少なくとも2スルー以上、できれば3~4スルーしている台を狙いたいところです。
強AT後のCZスルー回数は狙い目の宝庫!立ち回りのコツ
ダンベルには、出玉の少ない弱ATと、出玉に期待できる強ATがあります。
で、この強AT終了後がめちゃくちゃ熱いんです。
なにが熱いって、強AT後はAT間0ゲームからでも機械割が105%を超えるケースが存在するから。
さらに強AT後は、CZスルー回数やカロリーの状態を加味して立ち回ることで、より精度の高いハイエナが可能になるんです。
具体的に言うと、強AT明けの1回目のCZがスルーされた台を拾う。
これが結構おいしいんです。
というのも、強AT後は内部的に高確率状態になっていることが多く、1スルーしたからといってすぐに低確率に落ちるわけじゃない。
むしろ、その後の2回目、3回目のCZが本命という考え方もできるんですよ。
実戦者の声としても「強AT明けの2スルーから打ち始めて、3回目のCZで当選。そのまま上位ATにぶっこんだ」なんて報告がありました。
データカウンターの見方としては、強ATと弱ATの信号の違いをしっかり判別できるようになっておくと、さらに立ち回りが上手くなりますよ。
CZスルー回数と天井の関係性を理解しよう
天井狙いをするうえでも、CZスルー回数の理解は欠かせません。
まず、この台には大きく分けて2種類の天井があります。
1つはAT間天井。
設定変更時で1000G、非変更時で1500Gが天井で、到達すればATに当選します。
等価交換なら、設定変更後は300Gから、非変更時は600Gから期待値がプラスになるのが目安です。
もう1つがCZ間天井。
こちらは750G消化、もしくは摂取カロリーが10万kcalに到達するとCZに当選する仕組みです。
ここで覚えておきたいのが、摂取カロリーはCZをスルーしても引き継がれるという点。
つまり、見た目のゲーム数が浅くても、カロリーが溜まっていれば天井が近いというケースがあるんです。
データカウンターをチェックするときは、必ずカロリー表示も見てくださいね。
あと、200G、300G、500G、600GあたりはCZ高確率ゾーンである「神社ステージ」に移行しやすいので、このゲーム数手前の台は特に狙い目です。
ユーザーのリアルな疑問と実戦データから読み解く最適なやめ時
さて、ここからは実際のユーザーがどんなことで悩んでいるのか、Q&Aサイトや掲示板の声を拾いながら、最適なやめ時について考えていきましょう。
よく見かけるのが「強ATは本当に連チャンするの?」という疑問。
これについては、強ATだからといって必ず連チャンするわけではありません。
ただ、強AT後は先ほども言ったように高確率状態にいることが多く、その後のCZスルー回数次第では十分に狙える状態が続きます。
やめ時のポイントは、弱AT終了後かつCZスルー0回の状態。
この場合は期待値が低いので、無理に追わずにサッと流してしまうのが無難です。
もう一つ、「上位CZに失敗した後はどうすればいいの?」という質問も多いですね。
上位CZ失敗後は、通常のCZよりも高確率状態が続いていることが多いので、少なくともあと1回は様子を見る価値があります。
さらに、据え置きかリセットかの判別もハイエナでは超重要。
設定変更されているとAT間天井が1000Gに短縮されるので、朝一のデータカウンターをよく観察して、リセット台を見極められるようになりたいところです。
まとめ:ダンベルCZスルー回数を制する者が期待値を制する
ここまで読んでいただいた通り、ダンベルCZスルー回数は、この台で勝つための最重要ファクターです。
もう一度おさらいすると、CZスルー0回は期待値が低く、1スルー以上で期待値が改善、4スルー以上ならかなりアツい。
さらに強AT後のスルー回数や、カロリーを加味した天井狙いまでできるようになれば、ライバルよりも一歩リードした立ち回りができるようになります。
データカウンターはゲーム数だけじゃなく、CZスルー回数、カロリー、ATの種類、これらをトータルで見るクセをつけてくださいね。
最後にもう一度言います。
ダンベルで勝ちたいなら、CZスルー回数を制してください。
それでは、良きハイエナライフを!

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