パチスロ「ダンベル何キロ持てる?」、通称ダンベルスロット。ホールで見かけて気になってる人も多いはず。
でも一番気になるのは「天井ゲーム数は何ゲームなのか」「どこから打てば得なのか」ですよね。
この記事では、ダンベルスロットの天井ゲーム数から狙い目、やめどき、設定差まで、あなたが知りたい情報をわかりやすく解説していきます。
ダンベルスロットの天井ゲーム数は最大999ゲーム
まず大前提。ダンベルスロットはスマスロなので、天井ゲーム数は最大999ゲームです。
正確には「ボーナス間999ゲーム+α」で天井到達となります。
ここでいう「+α」は、999ゲームに到達したゲームでのレア小役成立時に前兆などを経由する場合があるため。実質的には999ゲームでほぼ必ず当たると考えて大丈夫です。
天井到達時の恩恵はシンプル。ボーナス当選が確定します。内部的には通常ボーナスに当選しやすくなっている仕組みです。
「999ゲームなんて遠すぎる」と思うかもしれません。実際、通常時は天井を狙って打つ台ではありません。後ほど説明するゾーン狙いが現実的な立ち回りになります。
ダンベルスロットの天井狙いは現実的?狙い目は400ゲームから
天井の999ゲームを真っ向から狙うのは、リスクが高すぎます。では実際の狙い目はどこなのか。
ダンベルスロットの狙い目は、400ゲーム以上ハマっている台です。
なぜ400ゲームなのか。この台には「トレーニングCZ」と呼ばれる周期抽選システムが搭載されています。天井以外にも、ゲーム数によるCZ当選が期待できるからです。
具体的には、250ゲーム、500ゲーム、750ゲーム付近でCZ当選のチャンスがあります。特に500ゲームのゾーンは重要。400ゲームから打ち始めれば、CZ当選の期待値が高く、仮にスルーしても500ゲームのゾーンが見えてくるため、投資リスクを抑えながら当たりを狙えます。
また、宵越し天井が狙える状況なら、前日のゲーム数を引き継いで天井が近い場合もあります。データ表示機でゲーム数をしっかり確認してから着席するのが鉄則です。
天井以外の当たり方「トレーニングCZ」を理解しよう
天井だけが当たり方じゃありません。ダンベルスロットのメイン当選ルートは「トレーニングCZ」です。
CZは主に3種類。
- 腕立て伏せCZ(成功率約50%)
- スクワットCZ(成功率約33%)
- 腹筋CZ(成功率約25%)
この中で特に重要なのが腕立て伏せCZ。周期到達時の本前兆期待度が高く、ここをものにできるかが勝負の分かれ目です。
周期抽選はレア小役による短縮もあり、チャンス役成立時にCZの当選期待度が上がります。演出発生時はしっかり目を離さないようにしましょう。
ダンベルスロットのやめどきはここを押さえる
ダンベルスロットのやめどきは明確です。
ボーナス終了後、即やめが基本。
この台はボーナス終了後に引き戻しゾーンが存在しません。ATタイプではなく、純粋なボーナス+CZタイプの台なので、ボーナスが終わったら次のCZまで再び周期を回す必要があります。
例外として、ボーナス終了後に設定示唆演出が発生した場合は、少しだけ様子を見てもいいでしょう。高設定が期待できるなら続行する価値はあります。
ただし、ゲーム数リセットのタイミングには注意。ホールによっては毎日リセットされるため、朝一のゲーム数は0からスタートしている前提で考えてください。
設定差があるポイントを押さえよう
ダンベルスロットの設定推測で最も重要なのは、トレーニングCZの当選率です。
高設定ほどCZに当選しやすく、特に腕立て伏せCZの出現率に大きな設定差があります。体感でもわかるレベルなので、CZの出現頻度が高い台は高設定の可能性大です。
また、ボーナス中の獲得枚数にも設定差あり。ダンベルスロットは技術介入要素があり、目押しができる人は枚数調整で設定差を活かせます。
その他、通常時のレア小役確率や、特定の演出発生率なども設定示唆要素。総合的に判断して、高設定をツモれるかどうかが勝率を左右します。
ダンベルスロット 天井ゲーム数 まとめ
最後に、ダンベルスロットの天井ゲーム数を振り返っておきましょう。
- 天井ゲーム数:最大999ゲーム
- 実質的な狙い目:400ゲーム〜
- やめどき:ボーナス終了後即やめ
- 設定推測:CZ当選率とボーナス中の技術介入
天井狙いというより、ゾーン狙いと設定狙いを組み合わせるのが正攻法。400ゲーム以上のハマり台を見つけたら、天井を見据えつつ500ゲームのCZゾーンを狙う。この立ち回りがダンベルスロットで勝つための近道です。
アニメの原作ファンも、純粋にスロットとして楽しみたい人も、ゲーム数と周期の仕組みを理解して賢く打ってくださいね。

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